
very useful and practical
価格はやや高めですが、英文の量と質がすばらしいので損はしません。内容が秀逸ですのでコストパフォーマンスも高いです。
使いにくい……
シャドウィングしにくいです。幻滅です。テキストはいいのに。
つまりはとっつきにくいCDです。
でも、慣れるにつれて、☆を4つぐらいまで上げると思います。
それまでは我慢して、必死で音を覚えて、シャドウィングして、
音読を続けようと思います(T_T;
個人的には、「Number1...」と番号を言うよりは、日本語を入れて欲しいです。
日本語を聞いたとたんに、英文がスッと出てくるような訓練がしたかったです。
短時間で効果的な学習に・・・
このCDを使うと英会話を効率よく学習することができます。目からと同時に耳からも英語を入れることで記憶力もUPします。私は繰り返しshadowingをするようにしているのですが、早さも適当ですし、収録されている英文がぱっとでてくるようになればかなりの実力UPになると思います。
![NHK テレビ3か月トピック英会話 2006年 10月号 [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B000I5YNZ0.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)



導入に
何気なく英語は難しいと思っている人、覚えるのが大変だと思っている人には良いかも。暗記しようと覚えるのではなく気楽に読むような感じで覚えられる本です。私は電車の中やトイレで読むような感じで簡単に覚えられますよ!


充実してます
ビジネスの様々な場面を想定した会話表現が盛り込まれています。
基本的なビジネス表現はこれ一冊でかなり網羅できるのではないかと思います。ちょっと値が張りますが別売のAudio CDも併用すると更に効果が上がると思います。辞書的に使うのも良いですが、最初から最後まで読んで(聴いて)身に付けてしまうのが良いかもしれません。
仕事で英語を使う人は必携
外資系企業に勤める人や海外へ出張する人など、仕事で英語を使う人にとっては至れり尽くせりの会話辞典です。あらゆる状況を想定しているので、会話ばかりでなく、報告書を書くときや、電話での会話、就職の面接にも役立つ表現がたくさん含まれています。文例が豊富なので、和英辞典を使う機会がかなり減りましたし、使っているうちにフレーズを覚えるので、英語を話す能力も向上しました。
優しい配慮がされた必携英会話マニュアルです
ジャンル分けも細かいし、ねらった場面も試しにいろいろ想定して引いてみたところ、そう手間がかからず良い本です。私のように頻繁にこの種の場面に遭遇するチャンスが多くない人も純粋に「ビジネス英語」の入門書としても使えますし、この値段でも高くはないでしょう。また、かなルビにはちょっと驚きました。そして「これだけのビジネスをこなすポジションなら、このくらいの英語が読めて当たり前」式ではない優しい配慮にとても好感が持てました。手元に置いておきたい辞書風ビジネス会話マニュアルです。


勉強する人によってこの教材の価値は変わります
英語の教材に興味があるので、一通り内容を観ました。授業(課外授業も含め)を受けている感覚で英語が勉強出来る内容ですね。まず、これは非常に忙しい社会人であまり時間的な余裕が無く、毎日少しずつ勉強したい方には、向いていません。なぜなら、授業は普通の早さで展開するので、それを毎日10分くらいずつ聴いてもあまり効果が望めないからです。(通勤で座って、PCで観ることが出来る方は別でしょうが)次に誰しも人間なので、相性というものがあり、画面に映っている先生との人間的相性が良くないとうんざりします。一方的な相性でもそれは確かにあるんですよね。その証拠に嫌いな俳優が出ているドラマを観ても、のめり込むことは出来ないですよね。言葉だけではなく、画像が入るとそこで大きく影響されてしまう一種の欠点があると思います。(正直に言って、私はこの先生達とは彼らの教えるスキルとは関係なく合わないと思いました。人間なので仕方なしなんですが、人によってはとっても楽しいと感じるでしょう。)最後に、なんとか日常会話のレベルで話すことが出来る方にはこの教材は良いです。恐らくリラックスして勉強できるのでかなり良いでしょうね。が、おそらく中級者以上で、たとえば仕事で英語を使っているという方々には、かなり物足りなく思えると思います。ご購入前に以上の事項を考えてからなさった方が良いでしょう。
DVD教材の好例
授業風景という素材には、DVDが最適。臨場感を殺さぬように上手く作ってある。内容やレベルも、初歩的な会話から倫理観や地域の問題に関する議論にまで及んでいる。セクション毎のまとめや練習問題もDVDに入っていて、観るだけでもある程度勉強できる。
テキストには、授業での会話の書き起こしと訳に加えて、補足情報やアドバイスも書かれており、こちらもよくできている。
CDに比べて、DVDによる教材は集中力の足りない私にはとても良かった。操作性の良さも利点。多くのコンテンツを持つNHKには、留学もの以外の企画も期待したい。


楽しく勉強できる
参考書や問題集などに載っているような型にはまった英語
ばかりでなく、日常で何気なく使えるものや、ちょっとした
受け答えなども載っているので新鮮な気持ちで
とても楽しく読めました。
旬な英語が学べる一冊だと思います。
よりネイティブに近い言い方が片仮名でふってあるのも助かりました。
英語の勉強をはじめるきっかけ。
英語の教材本なら、CD付でもっと
内容が充実したよい本がたくさんあると思いますが
続かず最後まで読まずに終わってしまうことも多いと思います。
ベラベラブックはカタカナで読みがふってあり、
とにかく1冊丸暗記しよう、という本です。
楽しく読める本だと思います。
初期の頃からスマステを見ていて
しんごくんが「ベラベラブック」から
勉強を始めていたのを見てたので
決して無駄だったり、
悪い本だったりではないと思います。
もちろんこの本だけで充分とは言い切れませんが。
英語を好きになるきっかけになるかもしれない1冊です。
助かりました
二年間アメリカに留学して帰ってきました。もちろん、英会話といえば他に沢山いい本はありと思いますが、この本の表現は本当に役に立ちました。毎日のやり取りの中で、ちょっと文句の一つもいってやりたいとき、本当に心のこもったありがとうをいいたいとき、すぐに役に立つ表現満載でした。悔しい思いをしてはこの本を見て次の日は使ってましたね。間違っているかどうかではなく何か返さないといけない日常会話、ほんとに助かりました。試験に通用するかは知りませんが私はこの本で沢山友達ができました。


丁寧表現はこの上なく大切です
本書の学習を通しての一番の収穫は英語による丁寧な表現です。他のレビューで高く評価されているようにこの部分は圧巻であり、コラムで補足的に取扱われる程度のものではなく、実質的に本書の核心と言っても過言ではないでしょう。
本書の丁寧表現はネイティブからも大変好評であり、実務においては他人への依頼の仕方を知っている外国人であるとの評価を幾度となくいただきました。お陰様で緊急なリクエストにも快く対応してもらえることが多く、本書の価値を実感しております。
英語には敬語がないなどと嘯いては直接的な言い回しを多用して止まない人が後を絶ちませんが、依頼に応じてもらえないことが多く当人たちも悩んでおります。不幸にして当人たちはその原因がわかっていないことがこれまた多いので、堂々巡りに陥っているケースを随分と見てきました。
学校教育では表面的な文法を用いた形式的な作文を機械的に教えるだけではなく、国語教育と同じように敬語・丁寧な表現、これらの表現とダイレクトで無礼な表現との違いなどを意識して教えていただきたいです。
英語の丁寧表現
この本ではコラムとして、「英語での表現による丁寧さの違い」について触れらています。
英語での丁寧な表現というと、私はこれを読むまで「pleaseをつける」「Could youで始める」くらいの表現しか知らなかったのですが、より丁寧な表現がどういったものかをしることができ、実際の仕事面でも非常に役に立っています。(無理なお願いをするときはできるだけ丁寧な表現をするとか)
英語での丁寧表現について詳しくない方は、この箇所を読むためだけにこの本を買っても十分もとがとれると思います。
安くておすすめ
単なる用例集ではなく、使用する場面を想定した解説があり、ダイアログのあとには、発展例の文例があるのがいい。実際に、仕事で使うことを考えた際には、丁寧表現についてきちんと書いてあるのがとても良かった。内容はあいさつ、商談、パーティ、スモールトークまで広いが、比較的コンパクトでシャドウイングにはこのくらいでないとちょっときつい。ダイアログは結構ユーモアが効いていて、楽しく聞けた。この値段なら、買っていいと思う。ただし基礎力は十分必要。


英語になれよう!
最近共通の言語が英語しかない友人が増え、でもとっさに出てこない・・・という悲しい現実から購入しました。普段の何気ない会話もたくさん載っている事がうれしいです。これなら楽しみながら覚えられそうです(^^)
![NHK ラジオ 英会話上級 2006年 09月号 [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B000HA4YIC.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)


必読(聴)
日本人の最大の関門「音」、それを丁寧に解説しています。値段は多少張りますが、コンテンツを考えれば安いものです。発音記号が読めない、発音に自信がないなど、どなたでももっておく必要があるとおもいます。
1枚目と2枚目のCD最高です。
大抵の日本人が苦手な発音や、義務教育からは知り得なかったであろう重要なポイントがCD1と2にうまくまとめられている。
それに加えて、各ナレーションの後のポーズが長すぎず短すぎず、しかもテンポがよく、発音練習がスイスイと進む。車を運転しながらの発音練習用に最適です。
メイン(?)の本に関しては、ちょっと説明が細かすぎるかなという感じがします。疲れるのでほとんど読んでいません。3枚目のCDは、私にとって興味が湧かない内容で、しかも難しいので全く使っていません。
しかしながら、一枚目と二枚目のCDがとても気に入ったので星5つ。
発音はこれ一冊でOK.
発音記号にカタカナが併記してあったり、例文が易しすぎたりして、初心者に配慮してあるようですが、内容的には十分高度な内容です。英語の音声学の視点からの説明もあり、興味深く読めます。仕事で英語を不自由なく使えるレベルになりたい人には、必要十分な内容だと思います。



「通じればいい」から一歩抜け出すために有効
本書の冒頭にあるように英語には「敬語」はありません。でも、その場に応じた「ていねいな英語」というのがあります。このへんはネイティブでない私たちにはなかなかわからない部分です。そのような微妙なニュアンスをつかむのに適した本です。
たとえば、Can I sit here?(ここにすわってもいい?)をWould you mind if I sit here?(ここに座ってもよろしいですか?)に直すと丁寧になります。このように、一言言い換える、一言付け足す、そんな工夫が紹介されています。
付属CDにはキーフレーズと例文、キーフレーズの練習用ポーズがあり、聞きながら練習ができます。
とりあえず通じればいいというレベルから、多少なりとも場面に応じた話し方をしたいと考えている人に最適な一冊です。
口語での敬語、丁寧な言い方を教えてくれます。
目次に「ぶっきらぼうな返事をしないために。」「失礼にならない意見の言い方」とある通り、話し言葉で丁寧に言うための代案を教えてくれます。(こう言い方をしていると思うが、それはこう直した方が良い、と一つ一つ実例で示してくれます。)
但し、書き言葉での敬語、丁寧語については全く触れていないので、その内容は別の本に期待した方が良いでしょう。


まずは、これ1冊から。
色々な英会話学習の本を買って試してみましたが、これが一番効率よく英会話上達の早道になった気がします。全部覚えるのに5ヶ月くらいかかりましたが、下手に英会話教室にいって勉強するよりもコストも安く、効果がはっきりとでてきます。短い旅行や外人のメルトモとの会話もこの1冊だけでまったく十分であると思います。あとは、12パターン以外の用法を自分なりに使う分だけ覚えて、語彙力を増やしていければ鬼に金棒と思います。私はこの本で恐怖心なく、英語圏の方に電話し話すこともできるようになりました。また町で外人を見かけても話しかけれるようになりました。良い本をありがとうございました。ぜひこの本の発展版があれば欲しいです。これから英会話を頑張ろうと思っていらっしゃる方々へ。まず、この1冊を丸暗記して空で言えるようになって下さい。そうなった時、あなたの英会話のレベルは飛躍的に成長しているはずです。
12パターンで話せる英会話
自分の気持ちを「とっさの場面でもスラスラ言い出せる」ように、最もよく使われる言い出しの表現が12パターンに絞られ、覚えやすく使いやすい構成になっています。とっさの場面で困らない英会話力が自然と身に付きます。


英語力の幅を広げてくれる本
日々英語を机の上で勉強し、TOEFL/TOEICなどのスコアアップに励んでいる人。ネイティブと話す機会があり会話(意味)は通じるも、微妙なニュアンスの差にもどかしさを感じてる人などには、大変有意義な本である。
例)アルバイト先で週末も働いてほしいと頼まれたが、試験前なので断る場合。
Sorry, I (must/have to) study. と言った場合の相手の受け止め方が書かれている。また、著者が一方的に結論を書いているわけではなく、複数のネイティブにアンケートをとっているところがユニークな試みだと思います。この例の場合だと、80%のネイティブがmustは使わないと言っています。しかし、アンケート形式にしてあるのでmustを使うという少数意見もあることが分かります。
カン違い英語はどう受け取られるか
本書の構造は、「簡単な質問(Yes/Noを選ぶこともあるし、いくつかの選択肢から解答するものある)」→「アンケート方式によるネイティブの答え(選択肢のパーセンテージ)」→「ネイティブのさまざまな意見とネイティブならこう言うという答え」→「会話例」となっている。また、ときおり、興味深いコラムがついていて、読み物としても楽しめる。
質問自体は、英語歴の長い方にとってはそれほど難しいものではないと思うが、おもしろいと思うのは、ネイティブ達によって寄せられた様々な意見や、アメリカ人とイギリス人との間で答えが別れるところだと思う。
例えば、「友人がパーティーを予定しており、その場にいない別の友人について来られるかどうか質問される。前の晩、彼女に会ったときには行くと言っていた。この場合、She will come to the party. と答えてよいか」という質問がある。
ネイティブの回答は、米国人「Yes45%、No55%」英国人「Yes17%、No83%」だ。
ネイティブの意見がいくつか掲載されているが、ここでは、“No”の意見を一つ挙げてみる。“You can't presume someone's actions. It's quite rude and inappropriate and could cause you trouble later.”(英20代)
そして、“I think she's coming to the party.”等いくつかの解答例を示した後、ちょっとしたダイアログへと続く。
ある程度、英語の学習や実践の会話をしている方には、おもしろい読み物として、うなずいたり、なーるほどと感心したり、にやりとしたりと十分楽しめるだろう。
英語という言葉の柔軟性が良く分かる
レクシス・シリーズをレクシス・シリーズたらしめているコラムをまとめたもの。このコラムを読みたくて「コアレックス」を買った位なので、正直ありがたい。
ネイティブの多くが「こう使っても良い」と考える表現を、日本人(特に英語教師や学者)が完全否定するという例という意地悪な読み方をすることもできるが(笑)、このコラムの素晴らしい点は「英語という言葉の柔軟性」を示してくれることだろう。
「少々文法から外れても問題ないのだ」と知ることで、気分的に英語を使うことが楽になる。その意味で、これから留学を考えている人には特にお薦めする本である。


イギリス英語会話入門によい
本の前半はテーマごとに基本フレーズがまとめられていて会話の勉強の
準備に使えます。
本の後半に会話例が場面ごとにおさめられています。CDには
この会話がはいっています。本は比較的コンパクトですが、
内容は量的にも充実しています。
イギリス英語に親しむのにとてもよい教材であると思います。
役に立ちます
イギリス系企業でイギリス人と働く際に買いました。アメリカ英語しかなじみがなかった私にとっては大変役に立つ会話集でした。最初は「Put it in a bin」と言われても「?」て感じだったのです(Bin=ゴミ箱=Dustbox)。英語と米語って案外多くの違いがあります。発音も含め懇切丁寧に説明してくれるので、定番としてお薦めだと思います。
リファレンスとしてよくできている
クイックリファレンスの名の通り、辞書的に使えるところが便利です。一般的な会話本にはない、よくできた構成に関心してます。


改良の余地はあるが、スピーキング能力向上にはうってつけの教材
基本的な英文を徹底的に反復し、英語思考回路の基礎を形成することで、
思ったことがすっと英語ででてくるようになることを目指した教材。
はしがきには著者の教師経験から導かれた独自の学習法が紹介されており、一読の価値あり。
メインの部分では、基本的な文法に対してそれぞれ7つの英文が取り上げられている。
これを自分のなかに取り込むことが出来ればスピーキング能力が向上することは間違いないだろう。
しかし、英文の中にはやや口語を意識しすぎた表現もあり、
ジーニアス英和辞書における重要5100語以外の単語も少なくないため、
改良の余地はまだまだありそう。
また、付録の文法解説もまるで高校の教科書のようであり、この点も改良を期待したい。
スピーキング能力の向上を目指す人にとって、現時点ではうってつけの教材と考えられる。
今後の改良、もしくはこの手の新教材に期待したい。
おすすめです!
かわいい表紙に惹かれて買いました。英語力を上げたくて、いろいろ参考書を買ってみたけれど、どれも途中で投げ出していました。そんな私でしたが、7文×80回という具体的な目標があったので毎日続けられています。この前映画を観ていたら似たような表現がたくさん使われていてうれしくなりました。少しずつ、私も英語脳になってきているような感じです。
よかったです
文が1ページに7題で色使いも見やすいので、毎日覚えて勉強するのにいいレイアウトでした。「ひと口メモ」もおもしろい。
こういった英会話、英文法の本の語句って実際に使われてないものが書いてあることも多いなぁ・・という感じなんですが、この本で使われてる語句はいいので、そういう点も満足でした!



ありそうでなかった
~これ、かなり使えます!
最近英会話の先生との会話もなんだかマンネリで、
いまいち弾まなかったんです。。
ここのレビューを読んですがる思いで買ったのですが、
これが、簡単ですぐ使える!
先生もいきなり会話の流れがスムーズになったのに驚いてました。
そこでこの本を持って行ったら、大喜び。
気持ちが伝わるようになりました。
私は全ページ~~コピーをして(会社の人すんません!)
単語帳のようにして全部覚えました。
今ではすんなり会話が運ぶようになりました。
中級編とか、3秒編とか出してほしいです。~
生きた言葉のフレーズ集
「こんな短いフレーズがこんな意味になるんだなぁ・・」と、かなり目から鱗でした。英会話スクールでもこれだけのセンテンスはなかなか教えてくれないからです。正にネイティブの人から見た、生きたフレーズを凝縮した1冊と言ってよいのでは?ただ、確かに使えるものばかりなだけに、まったくの初心者がこの本に掲載されているかなりの量のフレーズを丸々覚えて使おうとするのは結構難しいのではとも感じました。ある程度会話ができて、自分の伝えたい事、相手の言っている事が身振り手振りでも意思疎通できるくらいの初中級者以降の人に、一番効果的で役に立つと思います。
かなりいいです!!
このような類の本は数え切れないほどありますが、私がなぜこの本を選んだかといえば、左側に大きく一言フレーズが、そして右側にそのフレーズの使い方の例文が載っているからです。フレーズだけ紹介されても具体的な場面でどう使うのかはわかりません。状況によってはそのフレーズの持つ意味が若干異なってきます。この本では3つの例文が載せてあるのでどういった時に使えばいいのか理解でき、微妙に意味が異なってくる場面もよく分かります。私はこの本で、フレーズを覚えて簡単に英語を話せるようになってきました。まだまだ努力が必要ですが、私にプラスになった本です!!



すばらしい
英語をストレスなく使う上で、英文をたくさん覚えることは非常に役に立ちます。どうせ覚えるなら、心に響くような英文が良いです。
私は通勤時に使っていたので、1年かかって全部覚えましたが、この本のいいところは、心に響く名言が使われていること、そして、CDがついていることです。
長期出張から帰国して、英語といえばこれしかやってなかったのですが、久々に渡米したときもブランクを感じずに済みました。
●私は終わってしまったので続編がほしいのですが。
●CDは、英文を読む速度がもう少しNatural Speedに近い方がいいです。どうせ文章は短いですし、速くても問題ないと思います。
・・とここに書いても仕方ないとはおもいつつ。
英語名言の架け橋
本書の構成は、1これだけは覚えたい順、2もう少し覚えたい順、3もっと覚えたい順、4できればここまで覚えたい順、5いっそここまで覚えたい順、といった感じです。有名なものからマイナーなものまで、300の名文が収録されています。付録として人名検索が付いており、その人に関する簡単な説明がされています。ただ、利用する側としては、このとおりの順番でやっていく必要はないと思います。自分の好きなものから、感じたものからやるのが一番だと思います。CDを聞いて、人名検索の説明を見て、感情移入することで、学習効率も高まり、英語のユーモア、センスが磨かれると思います。また、この本をきっかけとして、Googleなどで「Quotations」と検索してみることをお勧めします。海外の名言を集めたサイトがたくさん出てきます。これらのサイトを利用すれば、あなたの英語センスはさらに磨かれるでしょう。
朗々と読み上げるには名言ゆえ短いですが傑作です
良い本です。名言集の類はいくつかありますがこの書の特徴の一つは「頻度順」でまるで「試験に出る英単語」風の配列を試みたことでしょう。多くの類書はたとえば 人生 恋愛 死 友情 別れ 出会い 文学者 科学者という具合に分類がされていました。どちらがいいかは好みの問題でしょうがランキング式もまた新鮮かもしれません(正直初めは名言に”いっそここまで覚えたい”もないだろうに、と面食らいましたが)。もう一つはCD付きということです。音声付きでこの値段にはたまげました。
Coffee Break も立派な人たちの意外であったり、楽しかったりという一面を覗かせてくれておもしろい読み物で名言がますます生きます。名言の主である各人物も巻末にコメントがあってとてもよく人となりがわかります。
また書籍としての体裁もコンパクトでページも軽く開けるし色もブルーを基調にしていてさわやかです。
あえて注文をつけるのならひとつだけ。「音読」と押し出すにはあまりに文が短いです。名言であって「名文集」ではないし、本のヴォリュームも考えればしかたないでしょうが。
付録:名言をさまざま読んでみて驚きました。関係代名詞、不定詞、分詞、時制など英語の学習事項の宝庫でもあるんですね。今度「文法事項別の名言集」なんていかがでしょうか。きっと売れると思います!


???ロングセラーとなっている『英文ビジネスレター実例集』をはじめ、ビジネス英語関連の著書を数多く持つ著者が、面接における英語表現をQ&A形式で事細かに解説した1冊。 ???日本語で書かれた類書は、残念ながら、質問の内容が練られていないか、表現が一般的すぎて、プロフェッショナルの転職には使えない場合が多い。だが、本書の場合、実務経験が豊富で、MBAも取得している著者が書いているだけに、内容はネイティブのものと遜色がない。とくに、質問内容はよく練られており、MBAの入学試験や外資系企業の面接で聞かれそうな内容ばかりが取りあげられている。こうした質問のなかには、予備知識がないと思わず面食らってしまうような鋭い質問も含まれているため、心の準備をするという意味でも重宝するだろう。 ???答えのサンプルに関しても、求職者の経験・エピソードをふんだんに盛り込んだものが掲載されており、自己PRの参考になる。また、答えにくい質問に対しても、どのように答えればよいのか、サンプルがきちんと掲載されている。質問の意図に関しては、著者がコメントを入れてくれているので、これを読んで適切に対処すると良い。 ???そのほかには、求職者の性格を見定めるための質問、学校生活に関する質問(新卒の場合)、業績に関する質問、職歴に関する質問、応募職に関する質問、キャリア目標に関する質問、管理能力に関する質問、待遇・条件に関する質問などがまとめられている。これらをすべてマスターすれば、外資系企業の面接でもあわてることはないだろう。それでも心配な人は、Part3の「面接ケーススタディ」を読めば、具体的にどんな形で面接が進むのか、おおよその雰囲気がつかめるはずだ。こちらの内容は、CDにも収録されているため、ぜひ一度聴いてみて欲しい。(土井英司)
先輩に薦められて購入
先輩に薦められて購入しました。
複数の先輩が共通して名前を挙げていたので、他の類書は検討してませんが、良い本だと思います。
もちろん、ある程度の英語力は必要です。
でも、そこそこの英語力さえあれば、一応定型の質問には面接で答えられるようになる本です。
推奨しています
転職コンサルティングをやっている仕事柄、この手の本は殆ど読んでいますが、ベストの本です。
英語の面接に限らず、英語の合理性の面(表現・論理性)から日本語での面接にも充分応用可能であり、またレビューの意味でも最適です。これから面接を迎える人には必ず読んでもらっています。
役立ちました
わかりやすく私には役立ちました。成功しました。


???日本を訪れる外国人はひと昔前に比べて格段に増え、ビジネスでもプライベートでも外国人をさまざまな場所に案内する機会が多くなってきた。本書はそんなときに役立つ、英語で日本の生活や文化を紹介するための1冊だ。Part 1は基本フレーズ集、Part 2は場面別のスキット集という2部構成になっている。 ???類書とひと味違うのは、通訳ガイドのプロとして活躍する著者が、昨今日本を訪れる外国人が何に興味を持つかを正確に把握している点だろう。神社仏閣の案内やはしの使い方、温泉の入浴法といったオーソドックスなテーマにとどまらず、コンビニ、パチンコ、居酒屋、トレンディー・ドラマの舞台など、現代的な話題にも幅広く対応している。日本紹介表現も、welcome cat (まねき猫)や outdoor bath (露天風呂)をはじめ、tuna rice bowl (鉄火丼)、education-obsessed mother (教育ママ)と、多彩だ。 ???解説にも通訳ガイドならではのアドバイスが光る。たとえば、「こんにゃく」は辞書に載っている devil's tongue ではなかなか通じないらしい。a hard jelly made from a kind of root (根菜の一種でゼリー状に固めたもの)と説明したほうがわかりやすいという。 ???しかし、本書はプロ仕様の参考書というわけではまったくない。英語は平易なものが多く、高校レベルの基礎力があれば、誰でも使いこなせるはずだ。フレーズやスキットは付属CDにも収録されているので、スラスラと話せるようになるまでしっかり練習しておきたい。(成重 寿)
留学される方
私はつい先日から留学しています!
留学直前になって、日本について何も知らない自分に気付き、急いで役立ちそうな本を探しました。
しかし本当に直前だったので本屋巡りをする暇もなく、最後の手段としてAmazonで頼んでみました。
実際ネットで本を買うなんて初めてでしたし、手にとって見れないので無謀だなと思っていましたが、日本語と英語の両方で書いてあるので英語の勉強にもなります!
内容もたっぷりあるので私は行きの機内で読み、退屈しませんでした。(その分手荷物にすると少し重いかも知れません)
良い事ばかり書いて、少し胡散臭いかもしれませんが…本当に良いです!
シンプルが一番!
著者の一人にジェフ・クラークさんの名前を見つけ、迷わずこの本に決めました。学生時代、NHKラジオ英会話でそのユーモアを交えたわかりやすい解説のファンだったからです。本書のPart1の基本的なフレーズは、まさに通訳ガイドの実践向けですが、Part2の応用編は日常生活ですぐに使えるものばかりです。以前ホームステイした外国人に「選挙カー」の騒々しさについてたずねられましたが・・・あのときこの本のことを知ってたらなあ・・他にも単身赴任や塾通いの子供など、ユーモアを交えた会話形式でてんこもりです。ジェフさんの言うとおり、シンプルで言いやすい内容になっていると思います。
![LIVE from N.Y.―ニューヨークをまるごと聞き取ろう! [CD1枚付き]](http://images.amazon.com/images/P/4789010147.09._SCMZZZZZZZ_.jpg)

???ニューヨークで集めたナマの音素材を使って、リスニングの学習をしようという1冊。本書のCDに収録されている英語は、ほとんどがプロの俳優ではなく、一般のニューヨーカーたちがしゃべっているものなので、話の途中でトチッて言い直したり、文法的に間違った言い方をしたりしている。しかも上空を飛行機が通過する音や、人々の雑踏のガヤガヤなどまで入っているので、初心者には聞き取るのがちょっとツライところもあるだろう。だが考えてみれば、実際に私たちが英語を聞き、話をするのはまさにこういう状況下でなのだから、より実践に近いリスニング力を身につけるにはうってつけの教材といえそうだ。 ???本書は「駅の発車案内」「ホテルのボイスメール」「フライト・アテンダントのアナウンス」「電話でショーのチケットを買う」「青空市場でチーズを買う」「友だちの雑談を聞く」など全26のシチュエーションに分かれ、1日(回)に1ユニットずつ勉強できるようになっている。基本的な学習法としては、まずCDを聞いて問題に答え、背景知識に関するコラムを読む。次に、CDの英文中からピックアップした日常会話にそのまま使えるフレーズ解説を読み、もう一度前に戻って問題に答える。ただ、背景知識や旅行情報などもふんだんに盛り込んだコラム&解説を読むだけでもけっこうおもしろいので、それを読みながら何度もCDを聞くだけというのんびり学習法でもいいかもしれない。(岡田彩江)
アメリカに行った時の耳に戻される感覚です
日本では聞くことの出来ない色々なスチュエーションで聞こえてくる英語を聞く事が出来ます。飛行機に乗ってて聞こえてくるあのアナウンス、ホテルの予約した時のやりとり、ファーストフード店に行った時ってこんな感じだったよなぁーって思い出しちゃいました。英語を喋っているネイティブの方達には台本も一応あるらしいのですがアドリブで喋っているところもあるようなので、テストや試験で聞く英語とはまるで違っています。きちんとした文法の上で英語をやりたい方や、基礎をしたい方にはお勧めは出来ません。ですが、英語を喋りたい!、会話をしたい方、これからアメリカに旅行に行かれる方にはおすすめです。台本に書かれているYour Bringingsって何!?!?って時にも「手荷物」といったようにきちんと解説があるので教科書にない英語が上達できると思います。
Live From London のほうがおすすめ!
Live From Londonを最初に購入したので、N.Y.版のボリュームの少なさ、内容の平易さに少しがっかりしました。Londonのほうが、紅茶の話やサッカースタジアムの話やさまざまなツアー、多様なショッピングなど、かなり内容が面白く、実際に店員や職員とのやりとりという感じ。発音や単語の差異にこだわらないのであれば、Londonのほうをおすすめします。
N.Y.に旅立つ前に雰囲気を味わいたい、という方には良いと思います。
意外にも良書
カバーだけ見てるとアメリカかぶれした人向けな印象で長年本屋でみかけても素通りしてましたが、中級者向けの良い教材として紹介されていたのを機会に手に取りました。意外や意外、内容は多岐に渡り飽きない構成。
好奇心をそそられて「次は?次は?」と聞いてるうちにいつの間にか全部聞いて勉強になってしまってました。TOEICのリスニングで450点レベルのまさに中級のど真ん中にいる私には丁度よいスピードのCDでした。


使いやすく、親しみやすい一冊
UNIT90まであり、短い会話が360コ。
著者がメルマガを通して、映画から根気よく収集した表現集の練習テキスト版です。
各会話について1コのリスニングクイズ。
次にディクテーションができ、裏のページに解答・解説があるという構成。ユニット1つにつき会話が4コあります。
1ユニットをやるのに、10分程度でできるという無理ないボリュームもいいし、会話に臨場感があり、雰囲気が伝わるのがいい。ただ機械的に喋っているCDではないので、復習して聞いたときに思い出しやすいです。
望みがかなって最高の出来に
前作の時に「CDが付いていれば尚良かった」とレビューを書いたが
その望みがかなってかなり嬉しい。CD吹き込みしているナレーター
たちが本当の映画ばりに思い入れたっぷりに会話を交わしているので
これをディクテートしたり、シャドウイングすれば、洋画もかなり聞こえて
くると思う。イディオム、米語特有の言い回し、決まり文句がぎっしり
詰まっていて、この本をマスターするにはかなりのやる気、根気が必要
だが、内容が軽快で楽しみながら勉強できる。英検1級、TOEIC900点
以上を狙う人に特にお奨めしたいスグレ本である。
口語英語のシャワー浴びて見ませんか?
![スティーブのムービーブック 英会話ペラペラトレーニング - スティーブ流フラッシュカード方式で身につける英会話の基礎の基礎 [CD-ROM1枚+CD1枚付]](http://images.amazon.com/images/P/4757405812.09._SCMZZZZZZZ_.jpg)

難しい構文は知っているのに・・・
難しい単語や構文はしっかり身についているのに、いざ会話になると言葉が出てこない・・・そんなあなたにお勧めのテキストです。
簡単な例文ばかりですが、30秒以内に回答していくというレッスンを繰り返すことは、会話の流れを止めないためには重要な練習方法だと思います。
筆者は「難しい単語や構文を知っていても、会話の流れを止めてしまうようでは、英語が出来ない人になってしまう」と主張しています。私も外資系で働いていて、それを実感しています。
まずは、簡単な文章でいいから、英語をすぐに口に出来るようなトレーニングは会話力アップに必須だと思います。
覚えやすい
ペラペラビジネスを購入してよかったので買ってみました。
台紙に日本語が書いてありその裏に英語での言い回しが書いてあるのは
確かに今までの英会話本と違って覚えやすいと思います。
どれも応用が効く表現ばかりです。
ただ、1ページに2枚の台紙を使っているのはページがもったいない気がしましたが。
基礎の基礎!
一つ一つの文章はとても簡単なものですが、ムービーCDをみると臨場感があって「とっさにこれを言えるかな??」と考えさせられるものでした。
基本に立ち返って、とっさに「英文を口にだす」トレーニングにはいいと思いました。ただ、本当にごく簡単な文章のものですので、ある程度レベルのある方にはおすすめできません。


丁寧表現はこの上なく大切です
本書の学習を通しての一番の収穫は英語による丁寧な表現です。他のレビューで高く評価されているようにこの部分は圧巻であり、コラムで補足的に取扱われる程度のものではなく、実質的に本書の核心と言っても過言ではないでしょう。
本書の丁寧表現はネイティブからも大変好評であり、実務においては他人への依頼の仕方を知っている外国人であるとの評価を幾度となくいただきました。お陰様で緊急なリクエストにも快く対応してもらえることが多く、本書の価値を実感しております。
英語には敬語がないなどと嘯いては直接的な言い回しを多用して止まない人が後を絶ちませんが、依頼に応じてもらえないことが多く当人たちも悩んでおります。不幸にして当人たちはその原因がわかっていないことがこれまた多いので、堂々巡りに陥っているケースを随分と見てきました。
学校教育では表面的な文法を用いた形式的な作文を機械的に教えるだけではなく、国語教育と同じように敬語・丁寧な表現、これらの表現とダイレクトで無礼な表現との違いなどを意識して教えていただきたいです。
英語の丁寧表現
この本ではコラムとして、「英語での表現による丁寧さの違い」について触れらています。
英語での丁寧な表現というと、私はこれを読むまで「pleaseをつける」「Could youで始める」くらいの表現しか知らなかったのですが、より丁寧な表現がどういったものかをしることができ、実際の仕事面でも非常に役に立っています。(無理なお願いをするときはできるだけ丁寧な表現をするとか)
英語での丁寧表現について詳しくない方は、この箇所を読むためだけにこの本を買っても十分もとがとれると思います。
安くておすすめ
単なる用例集ではなく、使用する場面を想定した解説があり、ダイアログのあとには、発展例の文例があるのがいい。実際に、仕事で使うことを考えた際には、丁寧表現についてきちんと書いてあるのがとても良かった。内容はあいさつ、商談、パーティ、スモールトークまで広いが、比較的コンパクトでシャドウイングにはこのくらいでないとちょっときつい。ダイアログは結構ユーモアが効いていて、楽しく聞けた。この値段なら、買っていいと思う。ただし基礎力は十分必要。


使える英語
自分についてアピールするためにこの本を丸暗記するのは英会話の近道だと思います。
とても易しい文章なので初学者でも辞書をひくこともなく読めると思います。
付属のCDはゆっくりしたスピードですから、大抵の人はこれならシャドーイングが出来るでしょう。
出来ればゆっくりと標準の2通りの速度で録音されていたらよいかなと思います。
会話力がアップする本です。
すぐに可愛い女の子の表紙に引きつけられました。表紙だけでなく内容も英語学習者にやさしい本です。自分の考えや感じたことを英語で話すことは非常に難しい。つい同じ単語やフレーズ,文型ばかり使ってしまいます。この本は簡単な単語を使ってこれだけ話題を膨らませることが出来るのだと教えてくれました。自分に関する短い英文が40トピックあるので誰でも楽しみながら会話力がアップすると思います。すべての学習者にお勧めです!
英会話初心者におすすめ!
偶然、書店でこの本を見つけ、タイトルに惹かれ購入しました。英語で自己紹介をしようと思っても何も口からでてこない人ににとってこの本は大変役にたつとおもいます。色々な自己紹介の方法を平易な英語で表現しているため、私のような英会話初心者にとっては、非常に役立ちました。こんな簡単な表現で色々な自己紹介ができるのかと、目からウロコの一冊です。


リーダーの英語
日本の政治家のテキストにせよ!読み終わった時、思わず心の中で叫んでいた。スピーチの歴史がちがうのか。欧米のリーダーと日本の政治家のスピーチ力の差は歴然。ショックを受けた。毎朝、この本についているCDを聞いてから会社に出かける。よいスピーチは聞き手に高揚感を与える。特に1963年ベルリンの壁の前でしたケネディの演説はお気に入り。let them come to Berlin! これを聞くと元気が出る。知らず知らずに頭に入り、口からも出てくるようになった。英語ってこうやって覚えていくものなのか。英語を学ぶなら、絶対いいスピーチを聞くことだ。それも一流のスピーカーのスピーチをまねする。シャドウイングというらしい。刺激的で、良心的な本である。
名スピーチを新鮮な視点で捉えた良書
表紙の派手さもさることながら、内容的にも類書にはないもので、とても驚き、感銘を覚えました。
まず、英米要人のスピーチ解説書という点で、大変優れていると思います。スピーチの背景の箇所に、登場人物のプロフィールが詳しく載っているので、スピーカーへの親しみが沸いてきます。聞き所の解説も丁寧で、読者への配慮が随所に感じられます。
次に、名スピーチという最高の素材をうまく料理し、プレゼンや簡単なスピーチをするときのヒントを、両著者の専門的立場や実体験から解説しています。入社以来、外国人と渡り合うには自己主張を!といわれ続けてきた私にとって、説得力を持たせるには相手の立場にたつ、という点は勉強になりました。
英米リーダーに求められる資質の違い、といった文化面の考察も、大変興味深かったです。
骨のある内容ですが、一般の英語学習者のみならず、ビジネスマンにとっても、本書をじっくり読み、CDのスピーチに耳を傾ける価値は十分にあると確信しました。
著名人の名スピーチを読者に優しく丁寧に取扱った秀作
日本経済新聞での広告を見て、「これだ!」と思い、すぐに買い求めました。
手にとって見ると、著名人の名スピーチという高度な内容ながら単なる解説書ではなく、読者に優しく丁寧な構成です。Q&Aなどは両著者のお人柄が良く出ていて、読者に著者との距離を感じさせない秀作と言えます。実際に付属CDで著者達が肉声でコツを語りかけてくれます。こういった内容のあるものをキチンと把握し、できれば真似るというのが英語学習者のとるべき姿なのでしょう。通勤時には、しばらく付属CDは離せません。


???英会話の学習で最近注目されているのが「音読」である。音読というと、中学・高校のとき、教室で先生の指示にしたがって練習したのを思い出す人も多いだろうが、教室外で1人で行ったという人は少ないはずだ。日本人が英語を「聞けない・話せない」根底には声に出して発話する絶対量が不足していることがある、というのが音読学習の根拠である。音読を繰り返すことによって、「理解している英語=知的記憶」を「使える英語=運動記憶」に転換しようというわけだ。 ???しかし、ただやみくもに独習するのも心許ない。そんな学習者のために、音読トレーニングプログラムを提供しているのが本書である。「挑戦編」と銘打たれているように、入門編、標準編とある姉妹書の最上位レベルのものだ。TOEICのスコアで600点以上という設定であるが、実際に音読学習に使用されるテキストは高校1年生用のさまざまな教科書から取られた文章で、中級の英語力があれば問題なく取り組めるだろう。 ???トレーニングは、「CDを聞き内容を推測する」「CDを聞きながら音読する」「自力で音読する」「音読筆写」というように具体的なメニューにしたがって進められるようになっている。ユニークなのは、音読しながら英文を書き写す「音読筆写」。これは目だけでなく、口、耳、手など身体をフルに活用したトレーニングで、本書によれば、6か月続けるとTOEICのスコアが100~200点アップする程度の効果があるそうだ。巻末には自分の学習結果を記入できる「トレーニング記録帳」も用意されている。(成重 寿)
すばらしそう
日頃の音読に「英会話・ぜったい・音読・挑戦編」のトレーニングを取り入れてみました。
次のようなものです。
1 CDを聞き内容を推測する 1回
2 CDを聞きながら音読する 1回
3 テキストを精読し、内容を理解する 1回
4 自力で音読する 3回
5 「音読筆写」する 3回
6 もう一度CDを効き内容を推測する 1回
この本には高校一年の教科書からのテキストとCDがついていて、
上の要領で、本全体を何ヶ月か繰り返します。
音読筆写はセンテンスごとに読んで書いてを3回繰り返し、
空で言えることを確認後、次の文に移るということをしました。
この音読筆写が結構時間がかかるので、このトレーニングを
毎日するのはきついでしょう。後はやる気のみ?
ともあれ、最後の6では非常によく理解できた私がいました。
いつもの音読よりは明らかに効果があったように思います。
ぜったい・音読 [挑戦編]
高校1年生用英語教科書から10レッスンを収録した、反復音読による英語の基礎力構築の独習書。国弘正雄氏が提唱する所謂「只管朗読」(意味のわかった英文を只管繰り返し音読する)により英語の基礎力固めを実践してみようという方にお勧めします。
「只管朗読」については同氏の別著「国弘流英語の話しかた」も一読することを併せお勧めします。独習中挫折しそうになったときに支えになります。
私自身は現在姉妹書[標準編]とともに、この[挑戦編]の「只管朗読」を繰り返し繰り返し行っているところです。
英語学習の様々な場面に応用可能な方法 - 只管音読と只管筆写
本書が提唱している「ひたすら音読する」「ひたすら筆写する」という方法はあまりにもシンプルなので、本書に収録されている教科書の文章以外にも応用可能である。例えば最近評価の高い文脈中心のボキャビル本には例題英文がついているので、そのまま音読・筆写の対象になる。またVOAやインタビューなどを収録したCD教材も同様である。もちろん文法本位、発音本位の学習は必要だと思うが、只管音読、只管筆写はその時点で学習者が持つ潜在的な英語能力を総合的に活性化させるトレーニング方法である。何も「教科書」だけに限る必要はなくこのトレーニングを適用できる場面は、英語力を鋭意向上させるべく努力する学習者ならいくらでも見つけることができるはずである。初心者や中級者に限らず、いまいち伸び悩んでいる学習者や、かなりの間英語から遠ざかっていた方、そして今まさに英語学習に邁進している方が試して自己判断するにたる学習方法だと思う。


これは便利
プレゼンテーションの構成(最初の一言、導入、本論、結論、質疑)にしたがって、「最初に」とか「声が聞こえますか」、「結論から申しますと」、「このスライドでは・・・」、「その質問には、後日」など、プレゼンテーションでよく使う表現をあげ、その例文として、数行の例文が示してあります。1つの日本語に対して、簡潔な言い方/丁寧な言い方とか、強く主張/弱く主張等で、複数の英語表現が紹介してある場合もあります。
難しい単語や言い回しは、なかったのですが、いざ使おうを思ったら「あれ!?」とおもうような表現が多かった印象です。
プレゼンをする機会があれば、まず、見て構成と、言い回しを組み立てるのに、便利な本であると思いました。
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