![LIVE from N.Y.―ニューヨークをまるごと聞き取ろう! [CD1枚付き]](http://images.amazon.com/images/P/4789010147.09._SCMZZZZZZZ_.jpg)

???ニューヨークで集めたナマの音素材を使って、リスニングの学習をしようという1冊。本書のCDに収録されている英語は、ほとんどがプロの俳優ではなく、一般のニューヨーカーたちがしゃべっているものなので、話の途中でトチッて言い直したり、文法的に間違った言い方をしたりしている。しかも上空を飛行機が通過する音や、人々の雑踏のガヤガヤなどまで入っているので、初心者には聞き取るのがちょっとツライところもあるだろう。だが考えてみれば、実際に私たちが英語を聞き、話をするのはまさにこういう状況下でなのだから、より実践に近いリスニング力を身につけるにはうってつけの教材といえそうだ。 ???本書は「駅の発車案内」「ホテルのボイスメール」「フライト・アテンダントのアナウンス」「電話でショーのチケットを買う」「青空市場でチーズを買う」「友だちの雑談を聞く」など全26のシチュエーションに分かれ、1日(回)に1ユニットずつ勉強できるようになっている。基本的な学習法としては、まずCDを聞いて問題に答え、背景知識に関するコラムを読む。次に、CDの英文中からピックアップした日常会話にそのまま使えるフレーズ解説を読み、もう一度前に戻って問題に答える。ただ、背景知識や旅行情報などもふんだんに盛り込んだコラム&解説を読むだけでもけっこうおもしろいので、それを読みながら何度もCDを聞くだけというのんびり学習法でもいいかもしれない。(岡田彩江)
アメリカに行った時の耳に戻される感覚です
日本では聞くことの出来ない色々なスチュエーションで聞こえてくる英語を聞く事が出来ます。飛行機に乗ってて聞こえてくるあのアナウンス、ホテルの予約した時のやりとり、ファーストフード店に行った時ってこんな感じだったよなぁーって思い出しちゃいました。英語を喋っているネイティブの方達には台本も一応あるらしいのですがアドリブで喋っているところもあるようなので、テストや試験で聞く英語とはまるで違っています。きちんとした文法の上で英語をやりたい方や、基礎をしたい方にはお勧めは出来ません。ですが、英語を喋りたい!、会話をしたい方、これからアメリカに旅行に行かれる方にはおすすめです。台本に書かれているYour Bringingsって何!?!?って時にも「手荷物」といったようにきちんと解説があるので教科書にない英語が上達できると思います。
Live From London のほうがおすすめ!
Live From Londonを最初に購入したので、N.Y.版のボリュームの少なさ、内容の平易さに少しがっかりしました。Londonのほうが、紅茶の話やサッカースタジアムの話やさまざまなツアー、多様なショッピングなど、かなり内容が面白く、実際に店員や職員とのやりとりという感じ。発音や単語の差異にこだわらないのであれば、Londonのほうをおすすめします。
N.Y.に旅立つ前に雰囲気を味わいたい、という方には良いと思います。
意外にも良書
カバーだけ見てるとアメリカかぶれした人向けな印象で長年本屋でみかけても素通りしてましたが、中級者向けの良い教材として紹介されていたのを機会に手に取りました。意外や意外、内容は多岐に渡り飽きない構成。
好奇心をそそられて「次は?次は?」と聞いてるうちにいつの間にか全部聞いて勉強になってしまってました。TOEICのリスニングで450点レベルのまさに中級のど真ん中にいる私には丁度よいスピードのCDでした。
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