

FFXIを未プレイでも買ってしまいました
ネットゲームの英会話、ということですが、チャットで使うような口調の
くだけた日常会話を楽して学べるかなと思って読んでみました。
FFの他のタイトルはプレイ済みなので、内容も興味をもって読みました。
ゲームの中で海外のプレイヤーとパーティを組む時に心強いのももちろん、
英語になじむのにもよいのではないですか。
海外ドラマを原語で見るのと同じくらい吸収がよかったです。
これを機にFFXI、やってみようかな。むしろやりたいです。
今FFをやるなら。
時間帯によっては英語しか飛び交わない世界、ヴァナディール(涙
当然PTは英語だらけ、行き交うシャウトも英語なら、通りすがりに話し掛けられるのも英語(さらに涙
タブ変換でOKなこともありますが、やはり「こういう時は何て言ったらいいの?」とオロオロしているうちに、結局聞かれたことに答えてあげられないことも多いです。
そんな時に役立つのが、これ。
4コママンガが元ですから、英語なんてちっともわからんちんな私でも絵を見ながら「ほー」と思うことが満載。隣のページには元ネタの日本語版があって(こっちは白黒です)、さらにちょっとした解説もついています。
また、ミッションやクエストの英語名対応表もついてます。
英語が溢れる今のFFXIをやるなら、心強い味方になること間違いなしです!
たぶん唯一のゲーム英会話本
私はFF11のゲーム本体には辛い評価を下していますが、
こういった本は歓迎です。
当たり前ですが、ゲーム中での英語圏の方とのコミニケーションは(Tab変換は使用に耐えないので)、プレイヤーの英語力しだい。
貴方もゲーム中、外人さんのパーティーにひとり入ってしまって、コミニケーションが取れずに困惑したことはありませんか?
または、道で外人さんにクエストについて聞かれて、説明に困惑したことはありませんか?
そんな貴方にこの本です。
この本には、状況別の定型文や、クエスト名・向こうの略語などが載っており、
北米版サービス開始から、ほぼ1年たってようやく出た、
ネット上を含め数少ない、
おそらく、ほぼ唯一のゲーム英会話資料となっています。
主に掲載されている4コママンガも、以前に別の本に掲載されたものの使いまわしではあるし、情報も古いですが、英語と日本語の対比は、私にはなかなか楽しめました。
学生さんも、この本片手にプレイしていれば、親御さんに、
「今、英語の勉強をしている」
と言い訳できる、かもしれません。

例文をメモしておけば、少し安心かも・・・。
私の外来に外国人患者が来ることは滅多にありませんが、たまに来られるとドキドキしてしまいます。他の医師や看護師の手前、醜態をさらしたくはないですし・・・。英語の論文は読めるが、英会話となるとさっぱり、というのは私だけでしょうか?
本書は、外来でよく使われる会話を、順を追って例文を挙げて解説を加えていくという構成になっており、例文の言い回しの一部を自科でよく使う単語に置き換えれば、必要最低限のやりとりは可能になるようになっています。この例文をメモしておけば、言い回しがわからなくて忙しい外来の時間を空費するという事態は避けられそうです。
今後は各科に特化した会話教材が出版されれば、さらにありがたいです。
ただ、私の勤務する地域では、英語圏から来た方は技術者や英会話教室の講師などもいて、日本語で話が出来てホッとすることも多いのですが、反対に、英語も日本語もわからない国の方も時々来られるので、どこまで役に立つか不明ですが・・・。
早く万能翻訳機ができないですかね?

very useful and practical
価格はやや高めですが、英文の量と質がすばらしいので損はしません。内容が秀逸ですのでコストパフォーマンスも高いです。
使いにくい……
シャドウィングしにくいです。幻滅です。テキストはいいのに。
つまりはとっつきにくいCDです。
でも、慣れるにつれて、☆を4つぐらいまで上げると思います。
それまでは我慢して、必死で音を覚えて、シャドウィングして、
音読を続けようと思います(T_T;
個人的には、「Number1...」と番号を言うよりは、日本語を入れて欲しいです。
日本語を聞いたとたんに、英文がスッと出てくるような訓練がしたかったです。
短時間で効果的な学習に・・・
このCDを使うと英会話を効率よく学習することができます。目からと同時に耳からも英語を入れることで記憶力もUPします。私は繰り返しshadowingをするようにしているのですが、早さも適当ですし、収録されている英文がぱっとでてくるようになればかなりの実力UPになると思います。


???スピーチをするときは、聞き手になじみのある表現を使って話を前に進めていく。一般に日本語でも、「本日は、お忙しいところお集りいただき…」といった、決まり文句がよく使われる。 ???さて、グローバル化によって好むと好まざるとにかかわらず、国際舞台では一般的に英語がコミュニケーションの手段として使われている。英語を第一言語としない人でも、必要にせまられ、英語でスピーチをせざるを得ない状況は増えてきた。しかしそういった人は、英語の「決まり文句」を耳にする機会が少ないため、教材を使って学習しなければ、身につけることができない。 ???本書は、英語で発表したり、あいさつしたり、質疑を交わしたり、会議で司会をしたり、運営したりするときの決まり文句と慣用的な模範例を集めた文例集である。この文例集で、日ごろから英語の「決まり文句」を覚えておくと、いざというとき役に立つ。また、英語のスピーチ原稿を書くとき、会議のアジェンダを作成するときにも役立つハンドブックである。(金田地栄子)
初・中級者向けの会議英語参考書
会議での挨拶、会議の議長や司会者が使う表現、発言者が用いる表現、事務局が用いる表現が簡潔にわかりやすくカバーされている。すべての例文に和訳がついていることに加え、文字が比較的大きく、レイアウトも工夫されているので、自分の探している表現が見つけやすい。その分、文例は少なく、何度も国際会議に出席する人や、上級者には物足りない。初めて国際会議に出席する人、英語の初心者の人向けの本であろう。
本書の文例の半分程度が録音されているCDが別売されている。英文自体は簡単なものなので、あえてCDを聞く必要もないと思われるが、会議英語に耳をならすために、聞き流したり、シャドーイングしたりするにはよいのではないだろうか。
会議の進行役・事務局や発表者におすすめ
以前、篠田先生の工業英語セミナーを受けて非常に役立った記憶があるので、著者名とタイトルに惹かれて(値段が高いなと思ったので会社の金で)買った。
英語の会議などで議長(というより、インフォーマルな進行役)をつとめることが多い私にはありがたい本。ただし、内容や解説の面白さを期待してはいけない。会議運営・進行に必要な表現を網羅した、表現事典と考えたほうがいい。きちんとした索引がついているのは便利。
また、事務局(場内アナウンス、受付)で必要な決まり文句が紹介されているのがめずらしい。
業界の展示会に行くと、聞くに堪えない失礼な英語を使っている受付係がよくいるが、そういう人に読んでもらいたい。
日本語の勉強もできる。
私は今英語の研究をしているが、英語の敬語はうまく発表できないため、この本を買いました。
驚くのはこの本のお陰で私の発表時に日本語もだんだんなれてしまいます。
もしCDの方は日本語が少しあれば、私の対象に対して好いと思います。


英語力の幅を広げてくれる本
日々英語を机の上で勉強し、TOEFL/TOEICなどのスコアアップに励んでいる人。ネイティブと話す機会があり会話(意味)は通じるも、微妙なニュアンスの差にもどかしさを感じてる人などには、大変有意義な本である。
例)アルバイト先で週末も働いてほしいと頼まれたが、試験前なので断る場合。
Sorry, I (must/have to) study. と言った場合の相手の受け止め方が書かれている。また、著者が一方的に結論を書いているわけではなく、複数のネイティブにアンケートをとっているところがユニークな試みだと思います。この例の場合だと、80%のネイティブがmustは使わないと言っています。しかし、アンケート形式にしてあるのでmustを使うという少数意見もあることが分かります。
カン違い英語はどう受け取られるか
本書の構造は、「簡単な質問(Yes/Noを選ぶこともあるし、いくつかの選択肢から解答するものある)」→「アンケート方式によるネイティブの答え(選択肢のパーセンテージ)」→「ネイティブのさまざまな意見とネイティブならこう言うという答え」→「会話例」となっている。また、ときおり、興味深いコラムがついていて、読み物としても楽しめる。
質問自体は、英語歴の長い方にとってはそれほど難しいものではないと思うが、おもしろいと思うのは、ネイティブ達によって寄せられた様々な意見や、アメリカ人とイギリス人との間で答えが別れるところだと思う。
例えば、「友人がパーティーを予定しており、その場にいない別の友人について来られるかどうか質問される。前の晩、彼女に会ったときには行くと言っていた。この場合、She will come to the party. と答えてよいか」という質問がある。
ネイティブの回答は、米国人「Yes45%、No55%」英国人「Yes17%、No83%」だ。
ネイティブの意見がいくつか掲載されているが、ここでは、“No”の意見を一つ挙げてみる。“You can't presume someone's actions. It's quite rude and inappropriate and could cause you trouble later.”(英20代)
そして、“I think she's coming to the party.”等いくつかの解答例を示した後、ちょっとしたダイアログへと続く。
ある程度、英語の学習や実践の会話をしている方には、おもしろい読み物として、うなずいたり、なーるほどと感心したり、にやりとしたりと十分楽しめるだろう。
英語という言葉の柔軟性が良く分かる
レクシス・シリーズをレクシス・シリーズたらしめているコラムをまとめたもの。このコラムを読みたくて「コアレックス」を買った位なので、正直ありがたい。
ネイティブの多くが「こう使っても良い」と考える表現を、日本人(特に英語教師や学者)が完全否定するという例という意地悪な読み方をすることもできるが(笑)、このコラムの素晴らしい点は「英語という言葉の柔軟性」を示してくれることだろう。
「少々文法から外れても問題ないのだ」と知ることで、気分的に英語を使うことが楽になる。その意味で、これから留学を考えている人には特にお薦めする本である。


分りやすい本です。
いろいろホテルでの英会話の本がでていますが、この本が一番見やすく、分りやすい本でした。実際に使われる例文も見開きで、左右に記載されていて、なかなか英語の勉強にも役にたちました。また各セクションごとにチャプターが分かれているので、すぐに役立てたい人にもお勧めです。ホテル業界で働く人にとっては、いい本だと思います。CDつきです。
ホテルでの接客 英会話
国際化が叫ばれる中、ホテル業に限らず、どんな業界でも、お客様に対して英語でのコミュニケーションは必要不可欠になっていると思う。そんな中、この本は英語での敬語や丁寧な表現が親切に書かれている。
ただ、CDについて、もっと声の綺麗な人を選んで欲しかった。


短文で習得しやすい
英会話が苦手な方、海外旅行が不慣れな方にも、
とっつきやすい内容となっている。
表現のほとんどが1?5ワードの短文なので覚えやすい。
省略形でも通じる場合は、敢えて省略形を重要表現としている。
(その場合、補足説明でフルセンテンスを紹介している。)
たとえば「日本円は使えますか?」と言う場合、
"Japanese yen, OK?" でよいとしている。
(フルセンテンスは、"Can I pay in Japanese yen?")
シチュエーション別にまとまっていて、使い勝手も良い。
さらに一歩進んで、構文単位でもまとめてくれれば、
効率的に習得でき、応用力が身に付くように思う。


これは便利
プレゼンテーションの構成(最初の一言、導入、本論、結論、質疑)にしたがって、「最初に」とか「声が聞こえますか」、「結論から申しますと」、「このスライドでは・・・」、「その質問には、後日」など、プレゼンテーションでよく使う表現をあげ、その例文として、数行の例文が示してあります。1つの日本語に対して、簡潔な言い方/丁寧な言い方とか、強く主張/弱く主張等で、複数の英語表現が紹介してある場合もあります。
難しい単語や言い回しは、なかったのですが、いざ使おうを思ったら「あれ!?」とおもうような表現が多かった印象です。
プレゼンをする機会があれば、まず、見て構成と、言い回しを組み立てるのに、便利な本であると思いました。

例文をメモしておけば、少し安心かも・・・。
私の外来に外国人患者が来ることは滅多にありませんが、たまに来られるとドキドキしてしまいます。他の医師や看護師の手前、醜態をさらしたくはないですし・・・。英語の論文は読めるが、英会話となるとさっぱり、というのは私だけでしょうか?
本書は、外来でよく使われる会話を、順を追って例文を挙げて解説を加えていくという構成になっており、例文の言い回しの一部を自科でよく使う単語に置き換えれば、必要最低限のやりとりは可能になるようになっています。この例文をメモしておけば、言い回しがわからなくて忙しい外来の時間を空費するという事態は避けられそうです。
今後は各科に特化した会話教材が出版されれば、さらにありがたいです。
ただ、私の勤務する地域では、英語圏から来た方は技術者や英会話教室の講師などもいて、日本語で話が出来てホッとすることも多いのですが、反対に、英語も日本語もわからない国の方も時々来られるので、どこまで役に立つか不明ですが・・・。
早く万能翻訳機ができないですかね?


???スピーチをするときは、聞き手になじみのある表現を使って話を前に進めていく。一般に日本語でも、「本日は、お忙しいところお集りいただき…」といった、決まり文句がよく使われる。 ???さて、グローバル化によって好むと好まざるとにかかわらず、国際舞台では一般的に英語がコミュニケーションの手段として使われている。英語を第一言語としない人でも、必要にせまられ、英語でスピーチをせざるを得ない状況は増えてきた。しかしそういった人は、英語の「決まり文句」を耳にする機会が少ないため、教材を使って学習しなければ、身につけることができない。 ???本書は、英語で発表したり、あいさつしたり、質疑を交わしたり、会議で司会をしたり、運営したりするときの決まり文句と慣用的な模範例を集めた文例集である。この文例集で、日ごろから英語の「決まり文句」を覚えておくと、いざというとき役に立つ。また、英語のスピーチ原稿を書くとき、会議のアジェンダを作成するときにも役立つハンドブックである。(金田地栄子)
初・中級者向けの会議英語参考書
会議での挨拶、会議の議長や司会者が使う表現、発言者が用いる表現、事務局が用いる表現が簡潔にわかりやすくカバーされている。すべての例文に和訳がついていることに加え、文字が比較的大きく、レイアウトも工夫されているので、自分の探している表現が見つけやすい。その分、文例は少なく、何度も国際会議に出席する人や、上級者には物足りない。初めて国際会議に出席する人、英語の初心者の人向けの本であろう。
本書の文例の半分程度が録音されているCDが別売されている。英文自体は簡単なものなので、あえてCDを聞く必要もないと思われるが、会議英語に耳をならすために、聞き流したり、シャドーイングしたりするにはよいのではないだろうか。
会議の進行役・事務局や発表者におすすめ
以前、篠田先生の工業英語セミナーを受けて非常に役立った記憶があるので、著者名とタイトルに惹かれて(値段が高いなと思ったので会社の金で)買った。
英語の会議などで議長(というより、インフォーマルな進行役)をつとめることが多い私にはありがたい本。ただし、内容や解説の面白さを期待してはいけない。会議運営・進行に必要な表現を網羅した、表現事典と考えたほうがいい。きちんとした索引がついているのは便利。
また、事務局(場内アナウンス、受付)で必要な決まり文句が紹介されているのがめずらしい。
業界の展示会に行くと、聞くに堪えない失礼な英語を使っている受付係がよくいるが、そういう人に読んでもらいたい。
日本語の勉強もできる。
私は今英語の研究をしているが、英語の敬語はうまく発表できないため、この本を買いました。
驚くのはこの本のお陰で私の発表時に日本語もだんだんなれてしまいます。
もしCDの方は日本語が少しあれば、私の対象に対して好いと思います。


台本なしです
ニューヨーカーにインタビューしたものが収録されています.
勿論台本無しなので,「生の英語」ということですね.
人によって当然訛りがありますが,この本では訛り度合いも書いてあり,気に留めてリスニングすることができます.
また,台本無しとは言っても,本には全文が収録されていますので,シャドウイングにも使えると思います.
当然,日常会話で使えるようなフレーズもあります.
「複数人」の「生の英語」が収録されているというのがポイントです.
使い方によって何度もおいしいと思います.
こういう本がもっと増えて欲しい
極めて実用的なアメリカン・イングリッシュの勉強が出来る良書です。リスニングの録音状態はわざとなのかどうかはわかりませんが、決して良くはありません。それがますます難易度を高めていると思いますが、こういう「台本なしの作られていないスクリプト」を収録した本がもっと増えて欲しいです。ちなみにこの本と同じような練習が出来る良書として、ジャパンタイムス社から出ている「ナマッた英語のリスニング」という本もお奨めです(こちらはノンネイティブスピーカーの英語も収録されています)。英検・TOEICなど試験英語を学びたい人には不向きだと思います。


分りやすい本です。
いろいろホテルでの英会話の本がでていますが、この本が一番見やすく、分りやすい本でした。実際に使われる例文も見開きで、左右に記載されていて、なかなか英語の勉強にも役にたちました。また各セクションごとにチャプターが分かれているので、すぐに役立てたい人にもお勧めです。ホテル業界で働く人にとっては、いい本だと思います。CDつきです。
ホテルでの接客 英会話
国際化が叫ばれる中、ホテル業に限らず、どんな業界でも、お客様に対して英語でのコミュニケーションは必要不可欠になっていると思う。そんな中、この本は英語での敬語や丁寧な表現が親切に書かれている。
ただ、CDについて、もっと声の綺麗な人を選んで欲しかった。
![NHK ラジオ徹底トレーニング英会話 2006年 09月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000HA4XR4.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)


短文で習得しやすい
英会話が苦手な方、海外旅行が不慣れな方にも、
とっつきやすい内容となっている。
表現のほとんどが1?5ワードの短文なので覚えやすい。
省略形でも通じる場合は、敢えて省略形を重要表現としている。
(その場合、補足説明でフルセンテンスを紹介している。)
たとえば「日本円は使えますか?」と言う場合、
"Japanese yen, OK?" でよいとしている。
(フルセンテンスは、"Can I pay in Japanese yen?")
シチュエーション別にまとまっていて、使い勝手も良い。
さらに一歩進んで、構文単位でもまとめてくれれば、
効率的に習得でき、応用力が身に付くように思う。


英語をはなせてもそれだけじゃ?
英語をかなり勉強していても、実際はどのような受け答えをするのかは学校や普通の英会話学習では身につかない。この本で欧米人にどのような受け答えができればスマートなコミュニケーションができるか、基礎教養をおしえてくれます。レストラン、パーティ、ショッピング、面接等さまざまなシーンでの適切な会話スキルが掲載されています。留学やビジネスで欧米へ渡航する、国際ビジネスに携わるなら読んでおきたい一冊です。
お店の好感度が上がりました。
日本国内でも多く英語圏の人とは接することがあります。私のアルバイト先にも英語できいてくるお客様が時々こられます。とっさに文章がでてこなくても知っているちょっとした単語に‘魔法の言葉’(please)をつけるだけでコミュニケーションが少しなめらかにできるようになりました。お客さまの印象が第一の接客業をしているので、簡単にかつ有効的に取り入れられるフレーズを教えてくれたとてもよい本でした。文庫本なので入手しやすく海外でも日本国内でも知っておいたほうがいい知識がやさしくかかれています。
大変役立つ英語の本
アメリカに住んでいても習えない英語があります。この本はそんな英語を親切に教えてくれます。著者の知的でマナーの行き届いた生活がうかがえます。英語がよくできる人も、できない人も何かが学べる英語習得の本。読んで絶対損はないアメリカでの一般教養の必需本。


今でもお気に入りのシリーズです
大滝怜治編放送時はよく聴いていました。タイムリーな題材がビニュエットに使用されていたこともあり、効率的に学習ができました。内容が飽きるものではないので、今でも時折取り出しては復習しています。一つのセンテンスを様々な角度から検証し、考え得る同様の表現や派生語を確認していくと更に有効です。CDも付録されているので、コストパフォーマンスも良いと言えるでしょう。
会話の内容が良くなければ絶対長続きしませんから
理想を言えば、NHKラジオビジネス英会話を
放送時間通りに聴くことでしょう。
でもそれは現実にはほとんど不可能でしょう。
私はテキストと別売りCDを毎月購入していました。
ところがこの本があれば、
1年分のテキストとCDの内容が全部手に入ります。
トーイックの試験対策に使われる人も多いようですが
すでにトーイックではいい点数が取れる人が
ビジネス会話に慣れるために使うのがいいと思います。
毎日ではないが、ときどき外国人と英語で話す必要があるなら、
絶対にお勧めです。
私も、この本の会話をそのままスモールトークの題材に
使ったりしたことがあります。
アメリカで放送してなくて良かったです。
しててもアメリカ人は聴かないでしょうが。
TOEICリスニング対策にもってこいです
私はシャドーイング練習用として購入しました。1ビニエットを何十回も聞いてシャードーイング→自分の発音を聞くという練習を繰り返せばリスニング力は必ずアップします。私はこれでTOEICリスニング満点を取得しました。本書は過去の番組分がまとまっており、量としては十分、語彙は多少米口語的で難しいものもありますが、聞き取れないものはテキストで確認していけば語彙力も伸ばすことができます。


良質のイギリス英語のテキスト
文法解説などは、よく読むと復習にもなります。とても判り易いテキストですし、録音状態も良好です。時間の許す限り、音声を反復して聞き、口頭でリピーテイングしたい教材です。
楽しめました
イギリス人夫婦とその知人達の会話はとっても参考になりました。
文法の解説はいまさら、って感じでなくてもいいと思います。
至れり尽くせりのまじめな教科書
どうして日本にはまともな会話教本がないのか?
ちまたにあふれているのは「~会話」と銘打ったフレーズ集ばかりだ。
しかしこのテキストはちがう。
リアルな設定、実際に英国の家庭で交わされそうなウィットに富んだ会話、そしてそれに続く文法と用法の詳しい解説とドリル。
まさに至れり尽くせり。
基礎力に自信のない人も、オウム返しの「英会話レッスン」に不安を感じている人も、この本にじっくり取り組めば、
光明が見えるのではないだろうか。



まさにモバイル英会話!
「iPod nanoも入る特製カードケース」が付録についている、という事で目に付いたこのムックでしたが、全ページが切り離せるカードになっていて、更にそれぞれを入れるケースもついている(自分で組み立てる)というのが面白い(笑)
いや、面白いだけじゃなくて、状況毎にまとめてカードを整理・使用できるし、フレーズが実用的かつ短いので覚えやすい。カードの表に英語、裏に日本語、そしてポイントが書かれているんですが、このポイントがなかなか為になります。
iPodを持っているならこれ以上ない本だと思いますが、持っていない人向けにもPC学習用HTMLが用意されているという手の届きよう。
もちろんiPod以外のMP3プレイヤーにも使えます。(実際私はiPod持ってません(笑))
とにかく、カードでも音声でも手軽に持ち歩けて、ちょっと時間のある時に覚えられるっていうのが気に入りました♪


実用的なスラングの本です
この手の本は「旬」が早く、2年も経つと情報として古くなってしまうものが多いと思うのですが、この本に載っているスラングは比較的「使える」物が多いと感じました。「he was like...」や「Sweet」など、英会話の学校でも普通に教わる内容ですし、初心者の方にもお奨めです。英語を勉強していく課程で(特にアメリカ英語の場合)スラングも学んでいかなければならないのは必須だと思いますが、この本は最初の1冊としてお奨めできます。ただし、この本で収録されているドクロ3つのスラング、またはドクロのマークがついていないフレーズでも特に性的な事を表現する言葉の場合、本当に「やばい」フレーズも含まれていますので、使う時はくれぐれも注意してください。
生の英語!?
英語の本はかた苦しい雰囲気の物が多いと個人的に感じる中、とても面白い本だと思いました。若者言葉が主ですが、覚えていて損はないものが多く含まれていて勉強にもなりました。ただ勉強になるとは限りません!!多くの単語がいわゆる『禁句』的なものです。学校でも会社でも使わないようなものがホント多いです・・・。英語を習得したいと思う人にはあまりすすめることはできませんが、英語を楽しみたいという人には最高の一冊でしょう!星が4つの理由は発音や読みに困ったことです。発音などが書いてないで、単語が書いてあるだけなのでわからないものは読むのに苦労します。それ以外では星5つですね!!
生の英語!?
英語の本はかた苦しい雰囲気の物が多いと個人的に感じる中、とても面白い本だと思いました。若者言葉が主ですが、覚えていて損はないものが多く含まれていて勉強にもなりました。ただ勉強になるとは限りません!!多くの単語がいわゆる『禁句』的なものです。学校でも会社でも使わないようなものがホント多いです・・・。英語を習得したいと思う人にはあまりすすめることはできませんが、英語を楽しみたいという人には最高の一冊でしょう!星が4つの理由は発音や読みに困ったことです。発音などが書いてないで、単語が書いてあるだけなのでわからないものは読むのに苦労します。それ以外では星5つですね!!


海外出張初心者のバイブル的存在です!
最近、海外出張を命ぜられる機会が出てきましたが、学校で学んだ程度の語学力だとやはり日本語英語だと痛感。そんな時、会社の先輩に勧められたのが英語美人とこの本でした。英会話とは、何もわざわざ文法体的な長文を作成しなくとも良いのだということを悟らせてくれ、むしろ不得手な人間は簡潔化したほうが相手に伝わりやすいのだと実感しました。
即戦力、手元においておきたい一冊
浅見氏の著書の特長である「即戦力」がよく出ている本だと思う。
あらゆる場面で頻繁に使われるフレーズを紹介し、かつ我々が使いやすいように一文を簡潔にしているのがありがたい。
巷にあふれているビジネス英会話の本は一文が長め、いい事が書いてあっても実用性には乏しいのが現状である。
また、それぞれの場面で用いられるフレーズをイメージしやすいように、一連の流れの中でまとめているので、覚える際に便利である。
Yes,I can.のように簡単な表現もあるが、流れの中できちんと使えるようにする事を考えれば、そこまで考えられて作られているという著者の配慮も感じられる。
そこが他のビジネス英会話の本には無い親切さであり、浅見氏の良さが出ているのではないだろうか?
あらゆる場面で使われる英語も、これを読めば簡単な英語で十分にいけるという自信が身につくので、英語が苦手な方にもお勧め。
私自身も海外で働くことなり、この本のおかげで海外のスタッフとも意思疎通しやすくなり嬉しい限りである。
「即戦力」として、常に手元においておきたい一冊である。
ビジネス英会話パーフェクトブック
この本も期待を裏切らない内容でした。ビジネスマンであれば、この内容を完璧に使えるようであれば、コミュニケーションに不自由しません。CDも添付されているのでヒアリングも同時に鍛えられてるので一石二鳥です。場面別に実際にやりとりする会話を厳選し、また、わかり易い英語での表現を中心にしていますが、これは、著者の長年のビジネス実体験を通したもので他の本とは大きく違うところだと思います。これ一冊を丹念に勉強すれば、必ず、成果が出ます。


海外生活に必携の適本
それぞれの単語はほとんどが簡単なものばかり。
しかし組み合わせ、また前後の会話内容によって、
意味合いがガラッと変わるとはびっくりしました。
日常の友人達との会話に使える率が高い、
非常に役立つ本を見つけました。
本物の口語表現を学びたい人に
TOEIC等の勉強には向かないととの評もあるが、英検一級クラスの
イディオムも頻出する。解説が軽快で使う表現のTPOもわかり易く
書いてある。映画の中で実際にどのように使われているのかがわかる
ので、生きた表現が楽しんで学べ、下手な参考書よりもよっぽど役に
立つ。趣味と実益を兼ねたスグレ本。CDがついていれば、尚良かっ
た。
映画・海外ドラマファンには最高!?
映画や海外ドラマでは頻繁に使われるのに、実際に辞書で調べてみても意味がよくわからないものってたくさんありませんか?
そんな単語(熟語)がたくさん詰まった本がこれです!
TOEICなどの勉強のために本を購入したいという人には向きませんが、映画ファンには必須の一冊ではないでしょうか。


知的で気品のある女性の英会話入門書
一見すると巷に出回っている英文法書に見えるが、本書は筆者のカナダでの生活体験に裏打ちされた女性のための格好の英会話入門書になっている。
各シチュエ-ションは学者が書いている文法書よりも、はるかにていねいで分かりやすい説明文になっているし、実用向きにできている。
「あいさつ」の言葉には必ず相手の名前を入れることから始まって、メールで英語のおしゃべりの楽しみ方、そして当然、随所に「女性には向かない言葉」に要注意の表現も網羅している。
専門書を読むのに疲れたときや注意力が散漫になっているときに軽い読み物(エッセイ)として、多少なりとも英語を知っていて本書を読むと、内容が頭にすっきりと入って、優雅な女性らしい英会話の勉強と脳の活性化に役立つ。
知的でていねいで気品のある優雅な英会話を身につけたい女性におすすめしたい。もちろん、男性にも参考になるので一見の価値がある。
私たちの周囲でも何事に対しても真剣に取り組んでいる人を見れば、誰であろうとその人が輝いているのに気づくであろう。その意味でも本書を熟読するなら魅力が10倍アップするのは請け合う。
語学関係を多少とも生業にしている小生が言うのだから、あながちウソではない。
Thank you for …
オーストラリアへ行くとき、飛行機乗り換えの待ち時間が長かったので
その時間に読もうと思って購入しました。
文庫なのでサイズも小さく、持ち運びがしやすいのでよかったです。
お礼を言うときに感謝している内容を具体的に示すというのがあり、
実際オーストラリアで使ってみました。
今までは「Thank you」だけを言っていたのですが、
何に対してありがとうかを加えるだけで、
「こういうことでうれしく思ったんですよ」という気持が
より伝わったのを実感し、あの本に書いてあったのはこういうことか、
と思いました。
旅の途中にぱらぱら読んでいただけなので、もう一度読み直し、
いろいろマスターしたいと思います。
参考になりました。
英会話や英語でのメールのやり取りを始めて約1年が経ちました。段々と英語が理解ができるようになって、ふと「女言葉ってあるの?」と考え始めて。そしてこの本に出会いました。ありそうでないんですよね~この手の本。著者自身が海外生活で発見した表現が載っています。それに普段使いがちな表現とレディの表現が載っているので、ほんと参考になりました。その他テーブルマナーや文化の違いまで盛り込まれているのでオススメですよ。もちろん外国人の友達に使ってみました。「エレガント!」っていう言葉を頂戴しました。
やっぱり女性ですから女性言葉を使いたいですよね~そういう方にはオススメの本です。


接客業の方にはおすすめヨ
私は、外国の方が来店されるたびにビクビクしてました。「英語話せないから何も聞くなよ、ほんと聞くなよ」...と心の中で唱えてました(笑)
“店舗責任者として部下に恥ずかしい姿は見せられない、せめて、接客に必要な会話だけでも満足にできるようになりたい”と思い、この本を手に取りました。
店頭における、基本的な応対・挨拶には、そんなに多くの言葉は必要ないですね。店頭でのシーン毎のフレーズさえ覚えて使えば、何とかなる...そう思います。その第一歩を踏み出すための最適本。
個人的には、価格が上がっても発音を確認するための“CD”をつけてもらいたかった...なので“星4つ”です。


イギリス英語を勉強したい人に。
イギリス英語・口語英語を勉強したいと思う人には、お勧めの本です。
私は基本的に映画のDVDを見ながら、この本をみて発音などの勉強に使っています。
本の両サイドに、字幕訳や用語チェックの項目があり、中央見開きには英文と対訳があり、とても明解な構成になっています。
あえて言うなら、ただ、ちょっと字が細かいような・・・。
役者の紹介やカラーのシーンのページがあり、映画をより楽しめると思います。
I was a bit lost(私はやや当惑した。)
登場人物が非常に多いので、会話とシーンが頭の中で整理しきれずイメージがわきにくいので、英文、対訳、字幕訳を読むのに苦労しました。もし人物関連図やストーリーダイジェストがなければ、☆一個減点といったところでしょうか。映画を先に観たほうが無難だと思います。今までにこの字幕シリーズが、もっと人数を絞ったドラマやラブコメを扱った題材を扱っているだけに残念でなりません。ただ内容自体は、英米語の比較やジョーク、洒脱な会話が面白く、きちんとまとまったラストもあって好感が持てました。映画鑑賞後、もう一度再読したいと思います。
戸田御大も真っ青の
新首相がダウニング街10に到着。
手を振って群集に応える。直後彼は言う。手を振りながら。
I must work on my wave.
この本の、この部分の対訳そして字幕は
「高まりを維持しなくちゃ」「好調を維持せねば」
一事が万事、この伝である。
この本の訳者は映画見てるのか?と疑わずにはいられない。
そして映画本編の字幕は、かの戸田奈津子御大。
戸田御大の御翻訳が名訳に思えてくるくらい、この本は素晴らしい。
(後記)
ここまで本書のことをトヤカク論ったが、ひとつくらい美点を指摘する。
映画本編、クライマックスにさしかかる部分。降誕祭の演劇で歌われる歌
で、"save it for a rainy day"とある箇所。戸田御大は「雨の日のために」と訳すが、本書は「いざという時のために」としている。
どちらが正しいか。諸賢の判断に俣つ(藁


最も大事な(中学)英語の復習に好適
英語のある程度の素養のある社会人でしたら、二、三日で無理なく読み終えることが出来ます。 昔、カリスマ的な同時通訳者の方が、中学英語の重要性を非常に強調されていました。要領よくサッと思い出すには好適です。サクサクと読み進めることが出来ます。
わかりやすいけど簡単すぎるかも?
とてもわかりやすいです。
基礎の基礎から書いてある感じで。
しかし、レベル的には簡単です。
簡単すぎてちょっと物足りない感じがあります。
これだけじゃなかったよね・・?みたいな。
でも、基礎の基礎を勉強するにはとてもよい!!
ここからはじめてみるのも良いかもしれません。
学びなおすのではなく、思い出すという感覚で
私みたいに英語を普段全く使っていない人の英語力って、完全にさび付いてしまっていますよね。いざ英語を話そうとしても、言葉が出てこない……しかしそれって、英語力のさびを落とせば(思い出しさえすれば)けっこう使えるものだと思います。この本は、新しく英語を教えてくれるというよりも、以前の英語力を取り戻す手助けをしてくれます。“I am a student.”なんてかなり初歩的なところから始めてくれるので、英語をほとんど忘れてしまった人でも大丈夫です。海外旅行程度しか英語を話す機会のない人には(私もそうです)、このレベルの英語で十分だと思います。




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