





![遠山顕の快適トラベル英会話[CD]―CDだけで学習できる!](http://images.amazon.com/images/P/475741000X.09._SCMZZZZZZZ_.jpg)
![NHK ラジオビジネス英会話 2006年 09月号 [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B000HA4XPG.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)


外人接待前の予習におすすめ
仕事でよく外人ビジネスマンのアテンドと接待をする私であるが、仕事の話以外にネタがないので困っていた。この本をよみ、「そうか、外人は日本のこういうところが新鮮なんだ」と改めて気づかされた。外人との雑談に困らないだけのネタがこの本から豊富に、かつ楽しみながら仕込める。すばらしい一冊である。
外国人を案内する前に読みたかった
通訳ガイド歴25年の著者が現場体験からお客を楽しませるために取得した会話のテクニックと企業秘密と言えるネタをまとめたエッセイ。
以前は時々外国からのお客さんを案内したことがあったが、日常生活会話は出来ても日本の文化などを説明するのはなかなか難しく、言葉に詰ることがよくあった。だから最近は外国人を案内するのは正直気が重く自分からはなるべく引き受けない事にしていた。
この本は気軽に読めるが所々嫌にならない程度に英文もちりばめられていて外国人が興味を持つことを説明するのはちょっと難しい、と感じている英検2級程度の英会話力の人には役立つ内容が多いと思う。
読んで英会話が上達するというより、外国人を案内するための知識を得ることのできる楽しい気楽な読み物である。
京都で日本文化を長く紹介してきた著者だからこそ日本人にとってもわかり易い説明となっており、あたりまえと見過ごしてきた様々な事柄をすっきり紹介してあるので、へぇ、なるほど、と思うようなことも多かった。
難解な覚えられないような単語を使うことがコミュニケーションのために役立つのではなく、相手の興味を持っている内容に切り込んで話題を広げていくガイドのテクニックは著者がいう「一億総ガイド時代」に必要なのかもしれない。次回外国人を案内する機会があればここで得た知識をちょっと試してみるかな、という気にさせてくれる本である。


アメリカ人には当たり前の生活のルールが載っています。
~○○する時の具体的な英語表現(例文)が、日本語訳とともにたくさん載っています。しかし、それだけでなく、小切手の種類や書き方、ATM~~ の使い方(代表例)、セルフサービスでのガソリンの入れ方、交通ルール、靴や服のサイズ日米対応表、引っ越し準備についてなどの生活していく上で必要な情報が載っていて非常に助かります。アメリカで長期滞在される方、特に自分で生活をセットアップする必要がある方にはとても役立つ一冊です。英語に自信のある方にもオススメします。~
長期で住む人向け
向こうに住むことを考えたときに役立つ一冊。
物件の借り方、銀行口座の作り方、電話の加入、運転免許の申請…。
旅行では使わないので、留学とか仕事で長期で住む人向けです。
仕事で行くことになったので、購入したのですが、実際こういう場合にどうすればいいのか対処法も書いてあるので、良かったです。
内容としては、上級向けだと思います。


即効性のある一冊
私個人的な結論から書かせてもらえば、巷に溢れている無責任な英語学習法を綴った本を読むぐらいなら本書を読んだほうが断然良い。巷に溢れる英語学習を綴った本は「英語を学ぶには日本語を忘れろ!」や「日本語訳はしては駄目だ!」…こんなのばかりだ。しかし、その学習法通り勉強して、いつになったらそれなりに英語が話せるようになるというのか?一方で、本書は「英語は英語、日本語は日本語」と違いがあることを認識し、「それならば英語と日本語の違いを意識して英語を話せば良いではないか?」と解き明かす即効性のある本である。本書の英語の学習法を簡単に表す以下のようになる。
「英語にしたい日本語」→「英語に訳しやすい日本語に変換する」→「英語に訳す」
この方法だと学校で習ってきた英語の知識がフルに活かされ、すぐにでも簡単な英語ならば話せるようになると思われる。ただし、本書を読んだからといって、英文法や英単語の知識が増えるわけではない。したがって、英文法や英単語の知識が不足している人は、英文法や英単語を学習する必要は当然ある。
とにかく英語を学ぶための意識を変えてくれる良書である。是非、一読をお勧めする。
こういう考え方もあるよなぁ
仕事でたまに片言の英語を喋る程度です。
この本に書かれているとおり、自分の喋りたいことがなかなか言葉にならなく、ヤキモキすることが多いです。
個人的には、この本で言っているように、簡単な英語(E2)で話そうとしていました。
ただ、この本を読んでナルホドと思ったのは、まず自分の言いたいことを英語に訳しやすい簡単な日本語(J2)にするクセをつけるということ。自分たちが日常で使用している日本語(J1)をネイティブの会話(E1)に訳すのはとりあえず諦めることを明快に認識し、J1→J2→E2(→E1)という流れで、まず「コミュニケーションが出来るようにする」と考えを改めることでした。
それが円滑に進むようにするためには、5つの壁があり、それを乗り越えていくこと、という話も解りやすかったです。
もちろん、不断の勉強でE1の表現を目指すということも尊い努力です。
でも、それほど時間のない人、英語は最低限のコミュニケーションが取れるレベルで良いと思っている方には、この本に書かれている考え方に切り替えるというのは有効だと感じました。
英語のコミュニケーションにヤキモキしている方には、今後の英会話勉強に勇気をくれる本だと思います。
入試で和文英訳・英作文がある大学を受ける人は、必読!
私は塾の講師をしていますが、高校生に和文英訳・英作文の難しさを認識してもらうのは、至難の業です。
この著者は、英語で書いたり話したりするための障害として、五つの壁を挙げていらっしゃいますが、まさにその通り。
(1)日本語は、語順に寛容。でも英語は、語順が厳格。
→ 高校生は、まずここでつまづきます。
(2)(日本語の)言いたいことには、複雑な要素が含まれている。
→言葉には「事実」と「心情」が混在しているというのは、大変説得力があります。
(3)日本語では無意識のうちに主語や目的語が脱落している
→ ちゃんと補わなければ英文ができない。
(4)一字一句を機械的に英語に置き換えると、支離滅裂になる。
→ 日本語の言いたいことを100%置き換えるのは無理。
(5)日本の慣用的表現や、独特の文化に関することは、言い換えが必要
いずれも金言ですし、J1→j2→E2→E1という説明も、安西徹雄さんの「英文翻訳術」のなかにある「核文変形」をうまく説明していて、感心します。大学入試で和文英訳・英作文を必要としている受験生には、必ず読んで欲しい一冊だと思います。



さすが、旺文社の本です。お薦めします。
日常よく使われる生き生きとした「ネイティブ表現」が、とても適切なシチュエーションのなかに自然に組み込まれた構成になっていて、耳で聴き、解説を読み、ほんと、楽しく学べるように工夫されています。
例えば、
After such a serious accident I think I would still be feeling in the doldrum.
では、doldrumが赤道無風帯のことで、昔、船がこの海域に入るとほとんど進まなくなってしまったことから、物事の停滞を表し、be depressed; not be growing or improving の意味を表す、と丁寧に解説されています。 さらに、Quite a formal idiom. Unlikely to be used by younger people, but widely used by people in general. Younger people are more likely to use down in the dumps.
と、至れり尽くせりの説明もあり、とても得るものの多い、実に丁寧なつくりの本だと思います。
CD2枚が付いており、しかもこれほど素晴らしい内容でこの価格というのは、あまりにも良心的過ぎます。 ☆☆☆☆☆☆以上です!! こんな素敵な本で英語に親しんでいけば、TOEIC 950点なんて、別に、だから何ナノ?って感じがしますよ。


Better English With Catherine
とっても気に入りました。前から本が出ないかなーと思っていたので本当にうれしいです。短いストーリーのなかでどのように使うかが書かれているので覚えやすいし使いやすいと思います。
ちょっとしたいい回もいざ英語で話しているときにはなかなか出てこないときがあるのでそのようなときにとても役にたちそうです。キャサリンの日本語もとてもかわいい。ひとつ残念なのはCDにはすべてが収録されていないこと。もう少し値が張ってもすべての内容が収録されていたらエキセレント!!!!第二段楽しみにしています。
”世界一リアルな英会話”
76.1 InterFMでおなじみのコーナー「Better English With Catherine」が本になりました。以前から本になればいいな~と思っていたので早速購入しました。表紙に”世界一リアルな英会話”とあるように、新しくて気の利いた表現が沢山載っています。しかも短くて簡単なフレーズばかりでとても役に立ちます。CDも付いているので発音練習も出来ます。
また、キャサリンとDJガイとの会話方式でアメリカ英語とイギリス英語の違いを紹介するコーナーもあって、菅原インコさんの楽しいイラストが良い味を出しています。DJデイブの「More Better English With Dave」も面白いので、InterFMが聞ける人は聞いてみて下さい。
CDに全部のフレーズが入ってないので星4つです。
聞きやすい!!
この本の著者は前にスマステでベラベライングリッシュの声をやってた女の人です。interFMでやってるBetterEnglishwithCatherineという短い番組が素材にしてある本で、ぱっと見ベラベラブックに似てるんですけど、場面別に分けてあったり、フレーズに対する簡単な背景・ネタがかいてあったりで面白いです。付属のCDはラジオ風に、本の内容を全部じゃないですけど、ピックアップして入っていて、BGM代わりに電車内で楽しく聞いています。内容的にも、ネイティブのひとが普段つかっているような英語が選んであるらしくて、へー、こうやって言うんだってのもあって結構気に入ってます。結構気軽な本です。オススメ!!



英語のセリフがわかる幸せ!
映画のセリフがすべて書いてあり、見開きで日本語訳がありますので、じっくりと意味を確認できます。
CDカセットも出ていますので、ビデオを見る前に、じっくりとリスニングの練習もできます。
この本を読んでから映画を見ると、必ず字幕なしで映画が見れるようになります。日本人にはもってこいのシリーズですよ(^0^)
自分の好きな映画なら、すいすい読めてしまいますから!
これで英語力倍増ですよー!
まるで宝石のような言葉たち
アンの口からこぼれ出る言葉はまるで宝石。きらきらと輝いて想像力とユーモアに満ちて、聞いている方は思わずうっとりしたり、吹き出してしまったり・・・
アンのビデオは何度も何度も見ました。ストーリーが頭にしっかりと入ったので、今度は言葉の一つ一つにしっかり耳を傾けてみよう、と手にしたのがこの本です。
映画のセリフがすべて書かれています。解説やアンの背景を理解する為のコラムもついていて、映画を楽しむだけでなく、英語の勉強にもいいのではないかと思いました。
ああ、私もいつか「Am I talking too much?」
と言ってみたい・・・もちろん英語で。
楽しく英語が勉強できる
映画「赤毛のアン」の、全セリフが英語と日本語の両方で載っています。
映画を思い出しながら、またはシーンを想像しながら、楽しく英語を勉強できます。
映画を見た人も見たことの無い人のもおすすめです。
新感覚キーワード英会話【新感覚キーワード英会話はNHKで放送中!】