


どういう順番で気持ちを伝えなければならないかを体で理解できる
前作も含めて購入しましたが、スピーキングという面で考えると
凄く実践的なCDだと聞き終わって感じました。
なぜ実践的なCDと感じたかと言うと、
「どういう順番で気持ちを伝えれば良いか」が
体で理解できたからです。
例えば、CDの中では以下のような流れで英語と日本語訳を交互に読み上げていきます。
Could you get 呼んでいただけますか?
me 私に
doctor 医者を
please? お願いします。
私は、英語と日本語訳とを組み合わせるこのCDを聴いて
そうか、まず伝えなければいけないのは「呼んでいただけますか?」なのか!
と、体で理解できた心地がしました。
このメソッドが画期的かどうかは私には判断がつきませんが、
少なくともスピーキングという目線で見たときには
「どういう順番で気持ちを伝えていくのか」を体で理解できる数少ない本だと思っています。
(リスニングという面では、効果は???です。別のCDでも良いと思います。)
そのため、「私は”話”ができるようになりたいんだ」と思われている方にはお勧めします!
予想外
半信半疑で購入。
さっそく…車で聞いてみたのですが、夢中になってしまいます。時々、フレーズさえ聞き取れない事があるのですがそこは本でカバー。私には合ってました。教材に迷っている人試す価値あり!
うーん
ここのレビューを見て好評のようだったので購入したのですが、失敗だったかな。たとえばフレーズで切って前から訳していくなどというのはちょっと受験英語でも勉強した人なら誰でも知っている、以前から言われている方法です。それをあたかも自分が創始者かのように「笠原方式」とか「笠原訳」などと臆面もなく何度も言うなど、それだけでも気分が悪くなります。そういう方法を聞いたこともない英語学習初心者が見れば、だまされますね。こういうことでまず著者がいかがわしく思えるので、中身も大したことないと思えてしまいます。オーストラリアで特許取ったとかいうのも考えてみれば「なんでオーストラリア?」てな感じですしね。
だいたいきちんと勉強した本物の学歴のある教育者は自分の教育方法に特許なんて考えもしないですよ。素晴らしい教育方法を実践されていても、「?メソッド」などと自分の名前を冠したりしないです。
まあ特別なことを期待しないで普通に英語参考書として読むなら、これも別に悪い本ではないと思いますが。
しかし売れてる本の著者とかってこういういかがわしいのが多いんですよね、実際。きっとあるゆる分野で言えることなのだと思いますが、結局マーケットの大部分は初心者で、そういうことばにだまされちゃうんだと思います。ま、商売上手が作った本ということで。


お買い得。かなりの良書で実用的。実際に役立ってます。
ビジネス英会話の本はかなりの種類を試しましたが、本書は最高の部類です。CD2枚付属で、会話のリズムもスピードもナチュラルに近く、ビジネスシーンで使われる表現が満載です。
ただ、良書ですが、初心者には向かないです。TOEIC600点以上のかたくらいですかね。
NHKラジオのビジネス英語より難易度は低く、実用的。NHKの方は、米国のビジネスシーンの社会的背景などを理解するもので、もともと高度です。
また、スティーブソレイシのペラペラビジネスより難易度は高く、若干フォーマルな言い回しが多い。ペラペラは、同僚など身近な人とのなれなれしい会話が多く、こちらのほうがキチンとした英語を身につけることができると思います。
私はTOEIC840点ですが、言い回しの確認など、CDを聞いてシャドーイングするなど、結構使って重宝してます。実際に役立ってます。
ビジネスシーンの雰囲気が伝わって来る
短いフレーズだけを集めた英会話教本は優れた物も少なくありませんが、本書は二人のナレーター(配役は二人以上が多い)による対話シーンが贅沢に盛り込まれており、TPOに応じたイントネーション・声音・気分の高揚が体得されます。一人でいる時はフレーズを暗唱できても、いざ外国人相手の会話に入ると気後れがするものですが、本書の対話シーンに慣れれば何の抵抗も無く会話に融け込めます。この雰囲気の設定こそが本書独特の強味だと思います。
豊富な文例が嬉しい
この値段で考えると大変よく出来た内容と質で大変満足です。この手の会話文例集は中々良い物に出会えなかったのですが、この本を手に取ってみて買って正解だと思います。ナレーションの男性・女性共に聞きやすく決して遅いペースでは無いので非常に実戦向きです。じっくり取り組んだため、かなりの実力が付きました。一通りビジネスに関するシチュエーションが網羅されてますが、足りない方は他本で補うと良いでしょう。


「イヤホンで聴く・・・効果あり!!」
短く簡単で直ぐ使えるフーレーズ集なので
CDを聴いてから本を見る、でも本を見てからCDを聴く
どちらでも有効。
ビギナーレベルにとって、各章の終わりにある語彙集は、
「身の回りのもの」なのでマスターし易い。
音を出して聴くよりも、イヤホンで聴いた方が効果的
だと実感。
どうやって覚えるかが問題。
内容はとてもよいです。みなさんのレビューの通りでした!
付属のCDには英語だけがつらつらと吹き込まれています。
自分はこの本にのっている英語表現をアウトプットするところまで練習したいので、日本語も吹き込みそのあとに英語を言ってくれたらずーっとCDを聞いてるだけで練習できるんだけどなーとおもいます。
この点ではベレ出版のリピート&マスター英会話のほうがよかったなー。
本の構成は暗記には適してなくて日本語が書いてあってその下に英文て感じです。英文を赤色にして暗記しやすいようにするとか和文と英文を右と左のページにわけるとかしてほしかったなー。
レベルは初級の人も楽しめるし上級者も納得だと思います!
リスニングにはいいとおもいますよ!
本来は言えて当たり前なのに言えない英語を集めた使いでのある一冊
英字新聞の政治経済記事を読みこなせる人でも、ごく日常的な英語表現を知らないということは珍しくありません。例えば、「僕は面食いだ」(I go for looks.)、「靴ずれができた」(I’ve got a blister.)、「唇が荒れている」(My lips are chapped.)、「コピー用紙が詰まった」(The copier is jammed.)などなど、ネイティブなら老若男女が普段使っても何ら不思議はない表現を英語で集めた一冊です。
付属のCDは北米出身の男女が吹き込みを担当しています。比較的ゆっくりめで、しかも非常に明確な発音で吹き込まれています。それほど英語力がない人にも配慮がされたスピードだといえるでしょう。収録時間は67分。
残念ながら英語表現のみが収録されていて、和訳は入っていません。
巻末に「おまけ」と題して日本文化を紹介する英語例文が掲載されています。節分や七五三といった年中行事から、お風呂の入り方やパチンコなど4頁に渡って外国人に英語で日本を伝えるための基本例文集です。これもCDには収録されていませんが、その点は惜しまれます。


CDがよかった
内容もCDの音声構成も良かった。日本国内出版の言語教材にありがちな、余計な馬鹿親切な無神経な音声の日本語アナウンスメントや効果音楽が一切ないので、余計な神経を使わず、気を散らさず、落ち着いて聞き続けられる。
日本国内の英語学習教材の現状を憂えたソレイスィ氏が強い意志で主張して、こういうまともな音声時空間的風水構成のものが、ようやくできたのだろう。
英語学習は自暴自棄的な狂騒剤ではないのだから、これでいい。
楽に続けられています。
初めに、練習問題(1フレーズ10通り。空白部分を自分で考える)
をしてから、すぐ次のページで答え合わせをして、CDを聞いて口慣らし
をしていきます。
簡単な日常会話がほとんどですが、「それを英語でどう言うのか
知りたかった・・!」というものばかりで、とても面白いです。
『英会話ペラペラ練習帳』も構成内容は同じです。
2冊で100フレーズ・1000通りの表現が入っています。
単語も簡単なものばかりで、CDの聞き流しやシャドウイングなどが
楽にでき、フレーズが感覚に馴染みやすい1冊だと思います。
各フレーズに面白い表現・応用のExtra例文が2通り載っていてこれも
参考になりました。
「なるほどフレーズ100」のステップアップ
「なるほどフレーズ100」のステップアップの「なるほど練習帳」は本で勉強してCDで発音をチェックといった感じでCDには英語のみでした。
次々と英文が流れます。
「なるほどフレーズ100」の感覚でいきなりCDだとエッって感じです。
本はそれぞれのフレーズに会話1、簡単なアドバイス、基本の使い方1、例文10、といった感じが問題のページ、解答のぺーじと交互になっています。
解答にはカタカナで発音が書かれています。
その他おまけレッスンが5と練習?が4ありました。
日常会話の基本フレーズ50で500以上の表現が身につきます。


good!good!good!
本が届き早速CDを娘と聞きました!!例文が2回繰り返され、最初は普通に親子との会話が流れ、2回目は感情込めて会話するので、とても勉強になります!!そしてこのCDはちゃんと会話は本当の子供の声なので、やはり子供というのは子供の声にとても反応が良く、耳を傾けて興味津々できいてます!!
これから毎日かけ流しで私も娘と一緒に勉強して行きたいと思っています!!
楽しいです。
家事に子育てに忙しいのに、このような本を読み続けることが出来るか心配だったのですが、まずCDを聞いているうちに、生活の中で良くある会話ばかりだったのですぐにこれはおもしろいなと感じました。
疑問が出ると本を読み返したり、なるほどと感じることばかりなので英語が頭にどんどん入っていく気がしました。
わかりやすかったです。
英語子育てに興味があったのでとても役立ちました。CDも楽しい内容で子供も喜んで聞いています。私自身がなかなか覚えられないのが難点ですが。。。一言ずつ覚えて話しかけてます。子供も英語に興味があるので真似して言っています。


「同時通訳の神様」として知られた国弘正雄によると、使える英語を身につけるには、体内に英語の基礎回路を作ることが大切であり、そのためには音読学習法が有効だという。本書は、その考えに基づいて構成された、3か月間の音読実践トレーニングプログラムだ。用意された12レッスンの英文は、中学1、2年生用の英語の教科書から選択したもの。だからといってバカにしてはいけない。中学英語を完全に習得すれば「使える英語」が身につくのだ。 トレーニングは、1日1レッスンずつ英語を聞き、熟読し、そして何度も音読練習をする。12日で全レッスンが終わったら、レッスン1に戻って再び練習を続ける。その後、英文テキストを筆記する作業などが加わっていくが、基本的に、いたって単調な勉強法ではある。だが、テニスの上達に壁打ち練習が必要なように英語も毎日の地道な練習が大切。3か月間まじめにトレーニングすれば、確実に英語の実力は上がっているはずだ。(原 智子)
注意
よく調べもしないで「入門編」と「続・入門編」を一緒に買った。
「続・・・」は入門編のややステップアップした内容かと思ったら、“初めて始める人を対象”
ということで同じレベルだった。
「2002年に中学の教科書が改定したので、改めてテキストを厳選し続編を刊行した」
と書いてある。
どちらか一方ででいいんじゃないか・・・。
もっと同じレベルで続けたい人だけ両方買ばいいこと。
レベルは一緒だけど「改訂版テキスト」が欲しい人は続編を買いましょう。
目のつけどころがいい
これを買っておられる方はいわゆるやりなおし英語の方が多いと思います。とにかく口を動かして英語になれよう、という戦略に出られた時点で半分は成功かと思います。英語について読む、のではなく英語そのものを読む、のがカンをつける急所ですから。後の半分の成功は、使う方の工夫にかかっているでしょう。音読にも、CDを聞いて、本文をみながら一緒に読むバージョン、本文を見ないバージョン(これをシャドウイングといいます)CDを要所要所で止めながら繰り返すバージョン(リピーティングといって、英語の語句を頭にためる訓練になる)など様々な利用法があります。自分が自分のトレーナーになったつもりで、あの手この手で訓練してみてください。それで欲がでてきたら、文法書なり買って突っ込んだ勉強をなさればいいと思います。
私は英語を仕事で使っていますが、かねがね日本の英語教育にはトレーニング戦略がない、と残念に思っていました。この本は正直いって、普通の教科書の体裁を変えたちゃっかりした本だと思いますが、上手く使えばかなりの威力を発揮すると思います。
最期に一言。日本語のリピーティングやシャドウイングというのもいいですよ。音に対する「乗りのよさ」を身につけると言う点では同じです。テレヴィを見ながらお験し下さい。
学生時代英語が苦手でも
大人になって英語しゃべりたーい。と思っている人は日本にごまんといるはず!「ああ、学生時代留学しとけばな…いや、もっとちゃんと授業だけでもせめて勉強しとけばな…いや、英語苦手だったからな…」
そんな方にオススメです。
高校時代決して英語の成績もよくなかった私ですが、3ヶ月頑張ってみました。さすがにこれだけでペラペラには絶対になりませんが、確実に成果が!そう、洋画を見ているときに知ってる中学単語を使った会話は確実に聞こえるようになるのです。ほんとですよ。そしてこの成果は数年間、なーんもしないまま過ぎても衰えません!
是非是非お試しくださいませ。


勿論こういうアプローチがあってもいいです
私には合わなかった本でした。 善し悪しではありません、「私には」です。
ちょっと気合を入れて英語をやろう!と決心した直後だっただけに、いざ本題になるまでのストーリーが私には不必要でした。ただ、身近なもので大変分かりやすく解説された発音方法は参考になりました。
CDに収録の音声も私の耳にはやや不明瞭に聞こえてしまったのが残念です。
ただ、ほかの学習と平行して読み進むには良いのではないでしょうか。学習!と気負わずに読むには適すると思います。
大人には退屈
発音の仕方の説明はわかりやすい。
ただしストーリーはダルイ。
テキストでは強調したい発音部分を太字にしながら
読みでは何も工夫はない。むしろ初心者には聞き取りにくい。
この本を原作にDVDを製作して欲しい!
これがとっても面白い!発音の説明もゴマや竹輪を使った分かり易い説明で、これを実践するだけでも日本人の発音は格段に良くなる(通じる英語)になると思う。
また、異国で孤独に暮らす主人公の描写もとてもいいなぁ?(私も現在ヨーロッパに暮らしていて、彼の気持ちが痛いほど分る)。またユーモアに溢れながらも生きていくということはどういうことか、を真剣に考えさせられる内容だ。ちょっと泣けてきてしまう。
英語に初めて触れる中学生に是非読んでもらいたい1冊だ。だが、中学生じゃ活字離れでこの本も難しいかも知れないので、是非この本を原作としてDVDを製作して欲しい。それをまず英語の授業のはじめに見せると、その後の発音は勿論、英語への取り組み、英語を勉強する意味、コミュニケーションとは、など色々学べるんじゃないかと思う。


感動です♪
英語がさっぱり分からない私でも、覚える事が出来ました!
子供に語りかけるフレーズが沢山載っていて、子供も覚えてくれました。
比較的、簡単なフレーズで、覚えやすかったです。
毎日こつこつ話しかけるって大切なんですね
何冊か類似本を購入。その中でも一番とっつきやすく、母親自身の丸暗記にはうってつけだと思いました。各ページにその表現に合ったイラストがあり結構かわいい。本のフレーズを言う度、イラストが頭に浮かびます。最初は怪訝な顔をした娘も3日で変化が。ルビが振ってあるのもいいです。娘もイラストが気に入り特にトイレ・お風呂の部分は必ず見ます。落書きはするし、もうぼろぼろです。何度も何度も娘に向かって同じフレーズをしゃべっています。娘もわかっているようです。
丸暗記といいましたが、マクドナルド行ったとき、隣に白人が座ったのですが、Finished?おしまい?のフレーズしか覚えておらず娘に対してそれしか話せなかったのが悔しかったからです。5章の食事・おやつ惨敗でした。今は8割がた頭に入っているので、この本の範囲内ですが外国の方がいても臆することなくフレーズが出てきます。暗記というより何ヶ月もかけて毎日ぱらぱらチェックしながら見ていたので楽しかったです。体験で行ったプリスクールの英語の先生に、この子は何かやってる?ときかれました。(この本しかやってません)私の英語のレベルではまともな英会話が娘と成り立たないので、しゃべる,聞くをマスターさせるには別の教材が必要かな。でもとにかく何度も読んで基本的なこの本の内容をマスターしてステップアップを図るにはお勧めの一冊です。続編や子供の発するフレーズ集(著者の息子さんが発したフレーズ集でもいいです)や親子とのやり取りの会話集など期待します。
目からウロコ
こんな方法で徹底した英語漬けがなされている家庭の実例を知って驚きました。「とにかくただ聞かせれば何とかなる」というスタイルで教材を使っている人が多いのではないでしょうか。本書は役立ちそうな例文が網羅してあり、親がやる気を起こせば、井原さん宅の真似事が簡単にできそうです。欲をいうと、解説は簡単に、例文の充実を望むところ。井原さんのご両親とお子さんは理想例なので、育児日誌的な部分は参考になるような、ならないような。でも、なる方が上回ります。


楽に続けられています。
初めに、練習問題(1フレーズ10通り。空白部分を自分で考える)
をしてから、すぐ次のページで答え合わせをして、CDを聞いて口慣らし
をしていきます。
簡単な日常会話がほとんどですが、「それを英語でどう言うのか
知りたかった・・!」というものばかりで、とても面白いです。
『英会話なるほど練習帳』も構成は同じです。
2冊で100フレーズ・1000通りの表現が入っています。
単語も簡単なものばかりで、CDの聞き流しやシャドウイングなどが
楽にでき、フレーズが感覚に馴染みやすい1冊だと思います。
各フレーズに、面白い表現・応用のExtra例文が2通り載っていてこれも
参考になりました。
「なるほどフレーズ100」のステップアップ
「なるほどフレーズ100」のステップアップの「ペラペラ練習帳」は本で勉強してCDで発音をチェックといった感じでCDには英語のみでした。
次々と英文が流れます。
「なるほどフレーズ100」の感覚でいきなりCDだとエッって感じです。
本はそれぞれのフレーズに会話1、簡単なアドバイス、基本の使い方1、例文10、といった感じが問題のページ、解答のぺーじと交互になっています。
解答にはカタカナで発音が書かれています。
その他おまけレッスンが5と練習?が4ありました。
日常会話の基本フレーズ50で500以上の表現が身につきます。
この本の効率の良い勉強の仕方
それはこの著書の基本となっている
「英会話なるほどフレーズ100」で勉強した所を
本書ですぐ復習することです。
そうすることにより相乗効果で記憶に残り、
なおかつ英語をペラペラ話せられるようになるでしょう!
ちなみに
「英会話なるほどフレーズ100」の1~50のなるほどフレーズが
「英会話なるほど練習帳」にピックアップされていて、
「英会話なるほどフレーズ100」の51~100のなるほどフレーズが
「英会話ペラペラ練習帳」にピックアップされています。


理系研究者必読書
通常 海外で研究者として過ごすことが決定した先生方は、出発前に様々なことを準備しなくてはならなくなり、自分自身の準備は大方疎かになりがちです。不安を抱えながら、現地飛行場に到着という方も少なくないのではないでしょうか。この本は、実際に現地で何年も過ごした経験のある方にしか分からない、言わば痒い所に手が届くような解説本に仕上がっていると思います。最初のページから読む必要もなく、機内で気になったところだけ読むというスタイルでも十分役に立ちます。私の主人はアメリカ人ですが、現地で研究者として働いている主人のお墨付きの本に仕上がっています。是非 若手理系研究者達に読んで頂きたい。


楽しみながら勉強できます
スキット・重要語句・重要表現の英作文(ラジオ講座ではディクテーション)・音読用の短文
(ラジオ講座のLet's Read Out Loud)で構成されています。
CDにはこのうち、スキットと音読用の短文が収録されています。
ベストセレクションを銘打つだけあって、スキットの内容も環境問題や海外旅行など、
楽しめるものになっています。
CDの音読用の短文は、適度な長さなのでシャドーイングだけでなく、ディクテーションにも
使えると思います。
NHKラジオ講座の本はやや価格が高めなのが玉に瑕ですが、会話の内容が楽しく、何度聴いても
飽きにくいので、十分もとは取れるでしょう。
英文の解説や難しい説明は全くありません。会話を楽しんで勉強できる良書と思います。
使いやすく素材も良し
過去にラジオで放送された中から旅行、コンピュータ、身近な問題など8つのテーマを選んで収録している。1つのテーマに様々な場面が入っているため、8つだけという感じはしない。
会話のスピードは自然で、使っている言葉も実用を意識したものになっている。CDの1トラックが大体30秒?1分前後で、繰り返し聞くのにも適度な長さだろう。
毎日同じ時間にラジオを聴いたり、毎月テキストやCDの発売を待つのに向かない私には丁度よい。どの教材でも、反復練習は基本。本書・CDはその手間をかけるに値すると言える。


留学時代にとても役に立ちました
私はイギリスに留学して、日常会話には苦労しない状態になって帰国することができました。
留学中にとてもお世話になったのがこの辞典です。
「留学したら、別に努力しなくても自然にしゃべれるようになるんじゃないの?」と思う人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。
最初の頃は、簡単なことなのにどう言えば良いのかとっさに思い浮かばず、くやしい思いをすることがしょっちゅうあります。
そういう日は、自分の部屋に帰ってからこの辞典を調べるのです。
で、それらしい表現が見つかったら、それをノートにメモしておくのです。その際、自分の出会ったシチュエーションに合わせて、人名などを換えておくと、記憶に残りやすいです。
そうやって、自分の表現をどんどん増やしていく。
ときどきは、そのノートをパラパラめくって、口に出してつぶやいてみたりする。
結局はそういう地道な努力の積み重ねで、会話力が身に付くのだと思います。
この辞典は、知りたい表現が見つかるヒット率が高いです。
手紙を書くときにも重宝しました。
すごくコンパクトなので、持ち運びにも便利です。
私は留学前に、2000/11/11付けの「留学生必携!」というレビューを読んで、この辞典を買いました。このレビューを書かれた方と、この辞典の著者にお礼を込めて。
元祖にしてベスト。
中学英語レベルの基本構文が口をついてスラスラ出てくるようになったら、次のステップは出来るだけ多くの定型表現を覚えることです。そのための教材としてオススメなのが本書です。
本書の最大の特徴は、別売の音声教材の構成です。日本語→ナチュラル・スピードの英語→ゆっくりした英語、という3段階で、使ってみればわかるのですが、これは中級者がシャドーイングをする際に最適の構成です。日本語部分で意味を、ゆっくり英語部分で英語の文を、ナチュラル・スピード部分で英語の音を、それぞれ確認できるからです。本書の発刊後、似たようなコンセプトの書籍(CD付の表現辞典)が何冊も出ましたが、この音声教材の構成という点で、本書がベストだと思います。
全部でCD6枚、収録6時間の大作ですが、全体を3回程度、合計18時間くらいシャドーイングすれば、だいたいの内容は覚えることができるでしょう。
なお、本書は「辞典」というタイトルですが、当然のことながら、全ての表現を網羅している訳ではありません。本当に網羅的な英会話辞典など作れないし、仮に作っても教材としての意味はないでしょう。ですから、「○○という表現が載っていない」という理由で本書を批判するのは的外れです。重要なものからどんどん覚えていくのが正しい学習態度だと思います。
本書の唯一の欠点は、値段です。この点はちょっと看過できないので、値下げへの期待を込めて星4つ。
かなりお薦め
ワーホリで海外に行く前に家庭教師の兄に薦められて購入。友達との会話にはあんまり役に立たなくて困っていたが外人と一緒に住んでみた時初めてこれの力が発揮できた。それ以来手放せない1冊。日常会話から電話での会話、手紙など幅広くのっているので買っても損はないでしょう。どちらかというと友達との会話より日常的なことが主なので海外へ行く友達には必ず薦めて喜ばれています。


映画を見たくなりました
筆者が選んだ44の映画の中の名セリフについて説明してあります。
そのセリフの背景から説明してあり、映画を見ているような気分になりました。
背景の説明というのは、映画の一部を引っ張り出したものであり、続きが気になってしまうのも多かったです。
1950年代から2000年代まで映画を各世代ごとに章立てしてあり、当時の世情や生活というのも見えてきます。
ただ、タイトルには「使ってみたい」とありますが、実際に使うような場面は想定できませんでした。
英語の勉強というよりも、映画の名作を振り返るという内容だと感じました。
わかり易くて楽しく読める!
非常にわかり易く書かれているのにも関らず、平板にならず、寧ろユニークな内容で大変楽しく読めます。男女問わず、また、映画や英語の初心者、上級者を問わず、気軽に楽しめる本として大変お勧めです。価格もサイズもコンパクトで無駄がないのも納得です。
書名を訂正してあげて下さい!
映画エッセイとして分かりやすく面白い本ですが、書名は「男の名セリフを味わう」です。「味あう」ではありません。
![ハートで感じる英文法 会話編[CD]―大西先生の集中講義](http://ec2.images-amazon.com/images/P/4140394420.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)
![ハートで感じる英文法[CD]―大西先生の集中講義](http://ec2.images-amazon.com/images/P/4140394412.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)

名講義をCDで
「ハートで感じる英文法」の DVDは好評だが、文法学習に一万円近い出費は出来ないし、そもそもそんなに繰り返して映像を見られるかも疑問に思えた。そこで、廉価で聴いて学習できるCDを選択した。テキストを事前にしっかりと読み込んでいたので、CDを聴くだけでイメージが十分に理解できる。大西先生の講義は名講義なので聴いていて分かりやすく、しかも楽しい。お金をかけない学習も大切だと思う。騙されたと思って聴いてみて下さい。


肩の力を抜いて取り組めます
海外旅行に行くと、自分で会話できないことがもどかしくなる場面も多々。それで一念発起したものの、元来が苦手分野だっただけに教本を開いてもなかなか頭に入ってこなかったのですが、この本だと雑学的(?)な部分も楽しみながら学んでいけます。ただ今、英語美人と併せて勉強中なのですが、次回の海外旅行で実践するのが待ち遠しいです。
シーン別に分けてあって使いやすい!
私はグアムに行く時に使用させていただきました。
グアムは多分に日本語が通じますので、持ってなくても大丈夫だったかもしれませんが、やはりシーン別に良く使う会話などがピックアップされていて非常に便利ですね。
自分が行ったときは、ホテルからチェックアウトする日に大きい荷物をこの本を使ってスムーズにベルデスクに預ける事が出来て、その時はちょっと感動でした。
トラブルに関する会話集なんかもありますので、英語が得意でない方はもしものお守りのために(価格も手ごろですし)持っていかれると良いと思いますよ。
そすすめの一冊です。
ロングセラーになった「英会話とっさのひとこと辞典」と比べて、
この本はひとことだけではなく、海外生活、習慣のマナー、など
実用的なのはもちろん読むだけでもおもしろい。
便利だなと思ったのは例えば食品の一覧などが載っていたり、
単語を種類ごとに学べる事。
また発音のルビがふってあったりと、英会話初心者や、
これから英語圏の国に旅行に行きたい!と思っている方には
ぜひおすすめの一冊です。
![TV 新感覚 キーワードで英会話 2007年 02月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000M5KAYE.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)


なかなかの物です
リスニングがとても苦手なので、なんとか克服したいと思い、この参考書を買った。
買った理由は、
1、ストーリがある
2、イディオムが多い
3、登場人物の内容がいい(男女数名が登場し、それぞれ声に特徴がある。英語は話す人によって聞き取り易さが違う為、こういったいろんな声を持った人物が登場する本を探していた。)
レベルは中級? だと思う。
最近は、聞けば聞くほど理解できるようになってきた。
スピードにも慣れてきた。
欲を言えば…
せっかくなら発音も勉強したいので、単語の意味の他に発音記号も載っていると良かったと思う。(辞書を引く手間を省きたい)
何度も何度も聞いて、全てを自分のものに出来た時、この買い物は高いとは言えないだろう。
強力大推薦!
今までいろいろな参考書を使ったり、いろんな語学学校に通ったりと大変苦労しましたが、マーシャクラッカワー先生のシリーズが一番効果的かつ勉強になりました。恐らく本気で英語をマスターしたい方には日本で出ている参考書の中でも相当上位にランクするのではないでしょうか。内容的にも大変面白く、いろいろな社会問題を日常生活と合わせてジャーナリスティックな切り口で語るところが良い。覚えた例文を忘れないように工夫がこらされています。また、ジェフ他の出演者の発音がとても分かり易く聞き易い。CDとEXTRA-CDがついています。僕の勉強法はこうです。EXTRA-CDをまず徹底的にやり例文を全て覚える。使い易いのでやってみて下さい。(ただし、"くり返し再生"のボタンだけ意味があまり感じられません。なぜならくり返しの間のポーズが若干少ないのでリピートして口で発音する暇がないから。それなら"再生"のボタンを押して繰り返して発音して、それから再度同じことをしたければもう一度"再生"を押せばよいですから)そして章が進むにつれ前の章で勉強をしたことを忘れてしまいますので、合わせてCDの方を全てiPODに入れて持ち歩き頭から何度でも聞きます。その場合わざとシャッフルモードにすると新しく覚えたところだけでなく全てのパートを頭の中でリフレッシュするのに役立ちました。(今時、MP3プレイヤーはたくさん出ているのでiPODでなくてもなんでもいいです)マックユーザーの皆さんは、この本はOS X対応にちゃんとなっています。どんどんやりましょう。今のところシリーズはこれも含めて4冊あるので全てマスターしましょうね!
NYの文化・社会問題までを網羅したドキュメンタリー
TOEIC受験のため、10年ぶりに英語を勉強するため本書を手に取りました。
できれば楽しく勉強したいと考え、全編を通じてストーリー性があり、できれば日本との文化の違いや時事問題も学べるものを探していました。
本書はまさに私の探していた内容でした。
ニューヨークの公立小学校を中心に、社会問題や文化・スポーツなど取り上げられる題材が多岐にわたっています。
先生と生徒の関係、親子の関係、教師どおししのやりとりなど大変興味深い内容です。
英語の教材というよりは、ニューヨークにおける人々の生活を紹介したドキュメントといった感じです。
アメリカ文化を垣間見ることができ、かつ英語学習もできるという、まさに一石二鳥です。
2002年に放送された内容ですが、2005年の現在でも古さを感じません。
TOEICスコアでいえば、450~600くらいの中級者にオススメです。


旧版の方が良い
やはり読み上げのスピードが遅すぎる、内容が入門だからといってもヒアリングまでこんなに遅いのはだめだと思う。これでは自然なイントネーション言い回しが効率よく身に付かないし、暗記もうまくいかない。多くの人は隙間の時間を見つけて勉強してると思うし、わざわざ机に向かってさあやるぞと集中しなくても強制的に耳に入ってくるCDは、力んでやらなくても良い分、習得の大きな味方なのです(やる気が乏しくても勉強が進む為)。こんな風に「CDも付いてお徳でしょ?」みたいに添え物的にくっつけるのではなく、もっと真面目に作ってもらいたかったと感じる。旧版のCDで練習した方が効率が良いし上達も早い。
完成度がすばらしく高い古典的名著の改訂
あの名著「アメリカ口語教本」が改訂になるというので、思わず買ってしまった。
旧版は全く読んだことがないが、この本の名声については知っていた。ただ、古くさいデザインを見るとどうしても手を出す気になれなかったのだ。だが、今回はオシャレで飽きの来ない感じの上品なデザインである。悪くないので、今回は買う気になった。
一通りざっと見てまだ最初のほうをやっている段階であるが、本当によくできている本である。
たとえば、1つの定型表現であっても、いろいろな角度から実際に言わせる練習をさせる。これがなかなかうまくいかない。真の意味でその表現が身についていないと使いこなせないということを痛感させられる。表現を無意識に使えるようになるまで練習させることがこの本の最大の特徴だと言っていいだろう。
また、発音やイントネーションへの配慮もすばらしい。仕事で英語話者との接触は多いほうだが、自分がいかにこれまで発音やイントネーションに適当だったかを思い知らされた。
CDの音についてはやや遅い気がする。ただ、自分の経験から言うと、日本人はこれくらいのスピードで話すべきだと考えている。ネイティブのように話そうとして、わかりにくいネイティブもどき(巻き舌のような感じ)の発音・イントネーションになる人があまりにも多いからだ。「ネイティブもどきの発音」と「ネイティブの発音」には厳とした隔たりがある。それより、このCDの音のように確実にきちんと発音すべきだろう。だからこそ、これくらいのスピードに抑えたのではないか。このあたりは、ちゃんと日本人の英語の現状が分かっている人が編集していると好意的に解釈したい。
欲を言うと、やはり解答は欲しかった。間違えることはないのだろうが、やはり解答がないと不安である。
解説についてはこれくらい絞り込んであったほうがありがたい。「習うより慣れろ」の本である以上、最小限の解説がベターだ。
さすがは古典的名著というのが全体的な感想だ。この本を書いたClark先生は天才だと思う。この本を改訂するには、旧版の良さを失わずにいかに変えるかが難しかっただろうと推測する。旧版のことはわからないが、この本を古典としている部分はおそらく失われていないのだろう。本気で英語を話せるようになりたい人にはお勧めできる。
誤字・脱字が少々……
超ベストセラーの十数年ぶりの改訂ということもあり
楽しみにしておりましたが、誤字・脱字が数箇所見られます。
肝心の英語スペルの箇所ですので、信頼感が薄れてしまいました。


黙々と勉強するの苦手です。
そんな私にピッタリの教材でした。頭で覚えるのではなく身体で覚える教材ですね。多少であれ瞬発力が養われたせいでしょうかCD1枚でも疲労感がありました。CD3枚で20日間トレーニングと歌われていますが、私は毎日1枚のCD分×1週間トレーニングしました。続編も出して欲しいです。
CDだけで瞬発力を養う
まず何よりも CDのみで学習できる所が素晴らしいです。
さらに、8秒間という空白が丁度良い時間です(考えるのにも、文章の量としても)。
8秒間に収まるくらいの文章ですので、短い。
これを何度も繰り返すことで瞬発力を養うことができそうですよ。
スティーブさんの日本語は気にならないくらいお上手ですし、
女性の声や日本文の読み方も耳障りになることはないです。
とても聞きやすいCDに仕上がっています。
全くの初心者の私でも、ついていけそうな難易度ですよ。
(「初心者向け」といって挫折する教材もありますが、これは続けられそうです)
明るい雰囲気の教材で、とても良かったです。
「英語は声に出してこそ上達する」という信念が共通した教材に
『やらされないとできない人の リピート&マスター英会話』も良いですよ。
英語の筋トレ。
所謂、英会話スクールに行く前に、この本のエクササイズをこなすことをお勧めします。
英会話スクールでは、このレベルの練習にさえも、1コマ数千円が必要となる。 そのことを考えると、このCDで英語筋を鍛え、個々人の目的に応じた内容面での充実のために、スクール、教材、先生を求めていくのが良いだろう。
おそらく、普通の成績で中学校を卒業した人なら、理解できるであろう簡単なフレーズからエクササイズは開始できるレベルだ。 そのため、本当にテキストは要らず、電車、歩行中など場所の制限を受けない。(聞こえないほどうるさい場所は別ですが。。。) 当然、わからなければ、テキストを見ながら聞けばよい。
カリキュラムは、
・日本語⇒ブランク8秒⇒英語 の流れで、基本構文を習得する。
・その構文を使って、8秒間にフリーで口ずさむ練習時間がある。
・最後に1日のまとめとして、登場したフレーズが朗読される。
と、CDの特徴を十二分に活用している。
読み書きは得意だが、実際の会話となると臆する方にもお勧めしたい。


「やさたく」には続編の方を
『英語は「やさしく、たくさん」』伊藤サム[著]を実践するために(「どうやら英語という言語は必要なんだな」と自分の脳に思い込ませて脳が英語を排除しなくするために)このCDをかけっぱなしにしようと考えている方にはお勧めしません。
このCDには、各レッスンに「さて、どんな体験をしてきたのでしょうか」とか「さあ、どんなオチがつくのでしょうか」といった日本語が必ず入っていて、英語の頭をつくる回路が途切れてしまうからです。
この本の続編である『続・標準編』のCDには日本語は一言も入っていません。
『英語は「やさしく、たくさん」』を実践するために購入するのでしたら『続・標準編』の方をお勧めします。
英検と音読の効果
私の息子は現在中1です。小学校3年から英検を受験し始めました。日常やっているのは、毎朝起床前の10~20分間ベッドの中で易しい英文テキストを半分寝ぼけながら「只管朗読」することだけです。書くことが大嫌いなので筆写はしません。小3で5級、小4で4級、小5で3級、小6で準2級とそれそれ1回の受験で合格しました。テニス大好き少年なので、年がら年中、朝から晩までテニス漬けで、英語を「勉強」している暇はありません。唯一毎朝の寝床の音読だけです。
実は、音読の効果は理解していながら、正直なところ半信半疑でした。しかし、私は賭けてみることにました。息子で実験したのです。そして結果は上記の通りです。勿論、決して満点ではありません。難しいテキストを使用していませんし、文法等は全くやっていませんので、語彙・文法問題などはせいぜい半分位しか取れません。一方、長文読解とリスニングは殆ど全問正解、悪いときでも8割程度です。直感的に分かるのだそうです。テキストを和訳させると余り上手に出来ませんが、意味は良く解るのだそうです。英米の映画も日本語吹き替えでない方が面白いと言いますし、字幕もない方が良いといいます。どうも英語を英語のままで、ある程度解るらしいのです。
息子を実験台にした現時点での中間的結論は、(1)音読は英語の基本的頭脳回路を作る為の最適の方法の一つらしいこと。(2)英検に合格する為だけであれば、難しいことをする必要はなく、中1の1学期レベルのテキスト音読だけで5級、2学期までの範囲で4級、中1の全範囲で3級、中2レベルの教科書迄やれば、準2級に何とか合格出来るということ。(3)語彙と文法は易しいテキストの音読だけでは少し無理があり、多読又は文法書を1冊仕上げるとか、語彙を集中的に増強するなどのシステマチックな「勉強」もある程度必要であるらしいこと(中3や高1のリーダーを音読するだけでは2級以上は少し難しいのではないかと感じています。英検は、準2級迄はなだらかな難易度曲線を描いていますが、2級から上は急な階段状になっているように思われるからです)。
実験はまだ途中であり、本当のところは必ずしも断定できるとは言い難いのですが、國弘先生の提言は少なくとも息子の場合には、可成りの部分妥当するのではないかと思われます。その意味において、本書をうまく活用されることをお勧めしたいと思います。
最高の英語トレーニング本です。
国弘正雄先生監修による、英語トレーニング本です。本書は標準編ということで、中学3年のリーダーの教科書から、大人でも興味がそそられるような、内容の文章が盛り込まれています。
本書のはじめの方に先生の方法論が乗っていますが、何の味気もない、悪く言えば地味な方法論、何度も音読するというものです。しかし、これは偽りのない良書です。
昨今、このような英語学習本が次々と刊行されています。しかし、読者のために親身に書かれている本がどれほどあるでしょうか。どれも、売り上げのみを意識した、言ってみれば、派手だけれども、効果はほとんどないといったような方法論を唱えた本がどれほど多いことか。情けなくなります。
しかし、本書は、そんな誘惑には負けない、まさに英語を使えるように成りたいと思う人のための本です。ぜひこの本からはじめることをオススメします。間違いありません。
本書で、あまりすらすら読めない方は、無理をせず、入門編から始めましょう。英語学習に背伸びは絶対してはならない行為です。


とっさの一言を英語で
とっさの一言や挨拶、返事がすぐ出てくるように、頭の反射神経を鍛える本だと理解しています。まだ最初の100本こなしただけですが、それだけでも現場で十分役立ちました。そこから先は質問と答えのバリエーションが多すぎてややこしくなっている気がします。英作文や英語日記の本に譲るか、もう少しシンプルにして500本ノックぐらいでも良かったのではないでしょうか。とは言っても、特に初めて英語でコミュニケーションするような人は買って損はないと思います。
コイツはいい?!
海外に行って実際思うのは、今まで学校や受験で学んだ英語は、あまり使い物にならないということ。もっともっとシンプルかつ、分かりやすい、さりげない一言が外国人のハートをキャッチするポイントだと思う。それと日本人が最も苦手としているのが、言葉のキャッチボール。「あなたはどんな映画が好きですか?」と聞かれて、「う?ん、あんまり観ないかなぁ?
どちらかと言うとバラエティーかな。」という感じでいって、さて問題はココ。「あなたはどうなの?」って折り返しのフレーズ、簡単そうでなかなか出ない。今の流れ、質問を受けて、まずは自分の率直な答え、その答えに対する説明・補足、そして話を広げるための返しの質問。これは簡単そうでなかなか出来ない。そんなコミュニケーションの場を広げてくれるのが、この本と言ってもいい。この場面ではこちらの英語が適してるとか、きめ細かいネイティブならではの解説もついている。この本を一通り読んで旅行に行けば、なお数倍楽しめるに違いない!
使い方には注意した方が良さそう
個人的には、好きです。私は、著者が想定しているように「質問にいちいち
考え込んでしまう」人間なので、今まで実際の会話でしか鍛えることができ
ないのではないかと思っていた「瞬発力」の訓練ができるだけでも価格以上
の価値はありました。そういう意味では、(自分で話す内容を考えさせるため)
解答の音声が入っていないのも「あり」だと思います。
ただ、思うに、この本は「質問にいちいち考え込んでしまうけど時間を
かければ言いたいことを言える」という人には価値があるものの、「時間を
かけても言いたいことが言えない」という人にとってはきついと思います。
実際はそういう人にとってもそれなりに存在価値はある(これからどのよう
な内容を言えるように勉強したら良いかの指針になる)本だと思いますが、
効果を実感するより苦痛を感じる方が先になってしまい、長続きしにくい
かもしれません。また、発音や作った文が正しいかどうかのチェックは
(当然のことながら)やってくれないので、それは自分である程度できる
というのが前提であると思われます。
その辺の説明が十分あればいい本だと思うのですが、万人向けの本のような
売り方をしているところで減点1つという感じです。


ロングセラーとなっている『英文ビジネスレター実例集』をはじめ、ビジネス英語関連の著書を数多く持つ著者が、面接における英語表現をQ&A形式で事細かに解説した1冊。 日本語で書かれた類書は、残念ながら、質問の内容が練られていないか、表現が一般的すぎて、プロフェッショナルの転職には使えない場合が多い。だが、本書の場合、実務経験が豊富で、MBAも取得している著者が書いているだけに、内容はネイティブのものと遜色がない。とくに、質問内容はよく練られており、MBAの入学試験や外資系企業の面接で聞かれそうな内容ばかりが取りあげられている。こうした質問のなかには、予備知識がないと思わず面食らってしまうような鋭い質問も含まれているため、心の準備をするという意味でも重宝するだろう。 答えのサンプルに関しても、求職者の経験・エピソードをふんだんに盛り込んだものが掲載されており、自己PRの参考になる。また、答えにくい質問に対しても、どのように答えればよいのか、サンプルがきちんと掲載されている。質問の意図に関しては、著者がコメントを入れてくれているので、これを読んで適切に対処すると良い。 そのほかには、求職者の性格を見定めるための質問、学校生活に関する質問(新卒の場合)、業績に関する質問、職歴に関する質問、応募職に関する質問、キャリア目標に関する質問、管理能力に関する質問、待遇・条件に関する質問などがまとめられている。これらをすべてマスターすれば、外資系企業の面接でもあわてることはないだろう。それでも心配な人は、Part3の「面接ケーススタディ」を読めば、具体的にどんな形で面接が進むのか、おおよその雰囲気がつかめるはずだ。こちらの内容は、CDにも収録されているため、ぜひ一度聴いてみて欲しい。(土井英司)
先輩に薦められて購入
先輩に薦められて購入しました。
複数の先輩が共通して名前を挙げていたので、他の類書は検討してませんが、良い本だと思います。
もちろん、ある程度の英語力は必要です。
でも、そこそこの英語力さえあれば、一応定型の質問には面接で答えられるようになる本です。
推奨しています
転職コンサルティングをやっている仕事柄、この手の本は殆ど読んでいますが、ベストの本です。
英語の面接に限らず、英語の合理性の面(表現・論理性)から日本語での面接にも充分応用可能であり、またレビューの意味でも最適です。これから面接を迎える人には必ず読んでもらっています。
役立ちました
わかりやすく私には役立ちました。成功しました。

使い方の問題かな。
普段、英会話の勉強をしていますが、英語を使う機会があまりなく(月に1・2度)、覚えたこともぽろぽろ忘れる私にとっては、本はなしで、このCDを聞き流すのがいいです。MP3プレーヤーにいれて、あちこちでちょっと時間のあるときに聞く。ちょうどいいですよ。ゆっくり腰をすえてという時のリピーティングやシャドーイングには、モノローグ&ダイアローグのほうが、文が長いのでそちらの本とCDを利用。あとは、圭南先生のラジオだね。
very useful and practical
価格はやや高めですが、英文の量と質がすばらしいので損はしません。内容が秀逸ですのでコストパフォーマンスも高いです。
短時間で効果的な学習に・・・
このCDを使うと英会話を効率よく学習することができます。目からと同時に耳からも英語を入れることで記憶力もUPします。私は繰り返しshadowingをするようにしているのですが、早さも適当ですし、収録されている英文がぱっとでてくるようになればかなりの実力UPになると思います。


英会話の学習で最近注目されているのが「音読」である。音読というと、中学・高校のとき、教室で先生の指示にしたがって練習したのを思い出す人も多いだろうが、教室外で1人で行ったという人は少ないはずだ。日本人が英語を「聞けない・話せない」根底には声に出して発話する絶対量が不足していることがある、というのが音読学習の根拠である。音読を繰り返すことによって、「理解している英語=知的記憶」を「使える英語=運動記憶」に転換しようというわけだ。 しかし、ただやみくもに独習するのも心許ない。そんな学習者のために、音読トレーニングプログラムを提供しているのが本書である。「挑戦編」と銘打たれているように、入門編、標準編とある姉妹書の最上位レベルのものだ。TOEICのスコアで600点以上という設定であるが、実際に音読学習に使用されるテキストは高校1年生用のさまざまな教科書から取られた文章で、中級の英語力があれば問題なく取り組めるだろう。 トレーニングは、「CDを聞き内容を推測する」「CDを聞きながら音読する」「自力で音読する」「音読筆写」というように具体的なメニューにしたがって進められるようになっている。ユニークなのは、音読しながら英文を書き写す「音読筆写」。これは目だけでなく、口、耳、手など身体をフルに活用したトレーニングで、本書によれば、6か月続けるとTOEICのスコアが100~200点アップする程度の効果があるそうだ。巻末には自分の学習結果を記入できる「トレーニング記録帳」も用意されている。(成重 寿)
すばらしそう
日頃の音読に「英会話・ぜったい・音読・挑戦編」のトレーニングを取り入れてみました。
次のようなものです。
1 CDを聞き内容を推測する 1回
2 CDを聞きながら音読する 1回
3 テキストを精読し、内容を理解する 1回
4 自力で音読する 3回
5 「音読筆写」する 3回
6 もう一度CDを効き内容を推測する 1回
この本には高校一年の教科書からのテキストとCDがついていて、
上の要領で、本全体を何ヶ月か繰り返します。
音読筆写はセンテンスごとに読んで書いてを3回繰り返し、
空で言えることを確認後、次の文に移るということをしました。
この音読筆写が結構時間がかかるので、このトレーニングを
毎日するのはきついでしょう。後はやる気のみ?
ともあれ、最後の6では非常によく理解できた私がいました。
いつもの音読よりは明らかに効果があったように思います。
ぜったい・音読 [挑戦編]
高校1年生用英語教科書から10レッスンを収録した、反復音読による英語の基礎力構築の独習書。国弘正雄氏が提唱する所謂「只管朗読」(意味のわかった英文を只管繰り返し音読する)により英語の基礎力固めを実践してみようという方にお勧めします。
「只管朗読」については同氏の別著「国弘流英語の話しかた」も一読することを併せお勧めします。独習中挫折しそうになったときに支えになります。
私自身は現在姉妹書[標準編]とともに、この[挑戦編]の「只管朗読」を繰り返し繰り返し行っているところです。
英語学習の様々な場面に応用可能な方法 - 只管音読と只管筆写
本書が提唱している「ひたすら音読する」「ひたすら筆写する」という方法はあまりにもシンプルなので、本書に収録されている教科書の文章以外にも応用可能である。例えば最近評価の高い文脈中心のボキャビル本には例題英文がついているので、そのまま音読・筆写の対象になる。またVOAやインタビューなどを収録したCD教材も同様である。もちろん文法本位、発音本位の学習は必要だと思うが、只管音読、只管筆写はその時点で学習者が持つ潜在的な英語能力を総合的に活性化させるトレーニング方法である。何も「教科書」だけに限る必要はなくこのトレーニングを適用できる場面は、英語力を鋭意向上させるべく努力する学習者ならいくらでも見つけることができるはずである。初心者や中級者に限らず、いまいち伸び悩んでいる学習者や、かなりの間英語から遠ざかっていた方、そして今まさに英語学習に邁進している方が試して自己判断するにたる学習方法だと思う。


これぞ生きた英語か!?
学校ではほとんど習わない内容でなかなかためになって、面白かった。
生きた英語ってこういうのを言うのか。
ただ、学校で習う英語は本当に駄目なのかどうかは著者なりの見解を書いて欲しかったと思います。
それと、この手の本に全て言えることだが、CD付きにでもして、発音練習できるようにして欲しかったです。
結構良かった
なかなか使えました。教科書には載ってないようなフレーズだらけで、しかも日常使えるもので、留学中友達同士の挨拶なんかではバリエーションが増えて楽しかったです。他にも「ああこうやって言うんだ」と思ってしまうような、日常普通に使っているのに英語ではいえないような言葉もちょこちょこっとした説明とともに載っていてとてもよかったです。
それ知りたかった!というのが多い
ちょっと気になってたけど、耳から聞いただけだから、スペルがわからなかったんだ・・・という日常でチラリと聞いたりするフレ-ズがたくさんあり、「へ~!こう言ってたんだ。」や「こういう文章だったんだ。」と目から鱗がボロボロ落ちてきました。
”アハ-だけではないアメリカ式の相づち集”など、知らなくても困らないだろうけど、ちょっと覚えておくと、使えそう♪的なフレ-ズも多く、パラパラとながめてるだけでも楽しいです。
![NHK ラジオ徹底トレーニング英会話 2007年 02月号 [雑誌]](http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000M5KAIK.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)
![LIVE from N.Y.―ニューヨークをまるごと聞き取ろう! [CD1枚付き]](http://ec2.images-amazon.com/images/P/4789010147.09._SCMZZZZZZZ_.jpg)

ニューヨークで集めたナマの音素材を使って、リスニングの学習をしようという1冊。本書のCDに収録されている英語は、ほとんどがプロの俳優ではなく、一般のニューヨーカーたちがしゃべっているものなので、話の途中でトチッて言い直したり、文法的に間違った言い方をしたりしている。しかも上空を飛行機が通過する音や、人々の雑踏のガヤガヤなどまで入っているので、初心者には聞き取るのがちょっとツライところもあるだろう。だが考えてみれば、実際に私たちが英語を聞き、話をするのはまさにこういう状況下でなのだから、より実践に近いリスニング力を身につけるにはうってつけの教材といえそうだ。 本書は「駅の発車案内」「ホテルのボイスメール」「フライト・アテンダントのアナウンス」「電話でショーのチケットを買う」「青空市場でチーズを買う」「友だちの雑談を聞く」など全26のシチュエーションに分かれ、1日(回)に1ユニットずつ勉強できるようになっている。基本的な学習法としては、まずCDを聞いて問題に答え、背景知識に関するコラムを読む。次に、CDの英文中からピックアップした日常会話にそのまま使えるフレーズ解説を読み、もう一度前に戻って問題に答える。ただ、背景知識や旅行情報などもふんだんに盛り込んだコラム&解説を読むだけでもけっこうおもしろいので、それを読みながら何度もCDを聞くだけというのんびり学習法でもいいかもしれない。(岡田彩江)
アメリカに行った時の耳に戻される感覚です
日本では聞くことの出来ない色々なスチュエーションで聞こえてくる英語を聞く事が出来ます。飛行機に乗ってて聞こえてくるあのアナウンス、ホテルの予約した時のやりとり、ファーストフード店に行った時ってこんな感じだったよなぁーって思い出しちゃいました。英語を喋っているネイティブの方達には台本も一応あるらしいのですがアドリブで喋っているところもあるようなので、テストや試験で聞く英語とはまるで違っています。きちんとした文法の上で英語をやりたい方や、基礎をしたい方にはお勧めは出来ません。ですが、英語を喋りたい!、会話をしたい方、これからアメリカに旅行に行かれる方にはおすすめです。台本に書かれているYour Bringingsって何!?!?って時にも「手荷物」といったようにきちんと解説があるので教科書にない英語が上達できると思います。
Live From London のほうがおすすめ!
Live From Londonを最初に購入したので、N.Y.版のボリュームの少なさ、内容の平易さに少しがっかりしました。Londonのほうが、紅茶の話やサッカースタジアムの話やさまざまなツアー、多様なショッピングなど、かなり内容が面白く、実際に店員や職員とのやりとりという感じ。発音や単語の差異にこだわらないのであれば、Londonのほうをおすすめします。
N.Y.に旅立つ前に雰囲気を味わいたい、という方には良いと思います。
意外にも良書
カバーだけ見てるとアメリカかぶれした人向けな印象で長年本屋でみかけても素通りしてましたが、中級者向けの良い教材として紹介されていたのを機会に手に取りました。意外や意外、内容は多岐に渡り飽きない構成。
好奇心をそそられて「次は?次は?」と聞いてるうちにいつの間にか全部聞いて勉強になってしまってました。TOEICのリスニングで450点レベルのまさに中級のど真ん中にいる私には丁度よいスピードのCDでした。


「世界一受けたい授業」にも出演した著者による"Engrish"本第二弾
本書は「その英語、使えません!―英語だと思っているのはカタカナ語です」に続く"Engrish(*)"本の第二弾です。前著と共に読んでみると、中には今まで勘違いして使っていた英語フレーズが見つかり、思わず赤面します。例えば「彼の鼻は高い」→「His nose is high」、「ウチの犬はかわいい」→「My dog is pretty」とか言ってたりしませんか? このような日本人英語がnativeに与えるイメージ(→時折、挿絵有)と本来の言い方が分かり易くに解説されています。
最近のpodcastでも、日本人が犯しがちな英語の間違いを採り上げたりする番組がありますので(例:"英会話 eChat Vancouver")、そういう番組やWEBサイトと共に正しい英語を身につけたいところですね。
(*)"Engrish"とは、一見Englishには見えるけれども、native speakerには意味が全く通じない/勘違いされる日本人英語のことです。Engrishで検索すると専門サイトが見つかります。
新感覚キーワード英会話【新感覚キーワード英会話はNHKで放送中!】