

本書は、マサチューセッツ工科大学ビジネススクール卒業の両著者が、留学生および英語に接する機会の多いビジネスパーソンに向けて、実用的な英語表現400を「話す表現」「書く表現」などの項目別にまとめた書である。 ビジネススクールに留学する大抵の日本人がまず直面するのは、言葉の壁である。その壁に阻まれて授業中に発言できない、レポートでつたない表現しかできないなど、英語の能力の低さに多くの留学生は頭を悩ませる。本書は、よくある「テストのための熟語集」などとは趣が異なり、実際のビジネスの現場や留学生のクラスディスカッションで使われるような、覚えれば即役に立つ表現が集まっている。 英語表現は、記憶に残りやすいように随所で工夫されている。たとえば、「話す表現」の章は、「自分の意見を主張する表現」「自分のアイディアを説明する表現」など、役割に応じて細かく分類されている。これらの表現が、単なる単語の羅列のような形式であれば覚えにくいし、何よりどのような場面で使っていいのかわからない。しかし、本書では使用が想定されるシチュエーションをもとに短文やダイアログを掲載しているので、文章ごと覚えてしまえば記憶が定着しやすくなるだろう。同時に、付属のCDを使って学習すれば、いっそうの効果が期待できる。 400の英語表現のほかにも、「ビジネス用語211」「GMAT頻出単語167」が集められている。「ビジネス用語211」は、EVAなどの略語やビジネスの専門用語が、マーケティング、ファイナンス、アカウンティングなどの項目別にまとめられており、ビジネススクールの学生だけでなく、一般のビジネスマンにも利用価値がある。(野口 翔)
MBAというよりは日頃のビジネスに
英会話の勉強のために、いろいろな表現集を買ってきては覚えた方も多いのではないでしょうか?書店に行くと、たくさんの「表現集」の類があって、どれを買おうか迷います。この『ビジネス&留学で使えるMBAの英語表現400』は本当にオススメです。
実際の本を見てしまうと「MBAの英語表現」という言葉が目についてしまいますが、この本の本質は英語のタイトルの「Useful English Expressions of MBA Students and Business Professionals」とあるように、日頃のビジネスにも使える表現が満載の表現集です。内容は他の表現集とは一線を画します。この本の構成を見てみると、
・話す表現
・書く表現
・便利表現
・ビジネス用語211
・GMAT頻出単語167
に分かれています。話す表現は「自分の意見を主張する表現」「自分のアイディアを説明する表現」「相手の意見に対応する表現」分かれていて、それぞれに使える例文が載っています。その他にも便利表現の部分ではビジネスに役立つ表現だけでなく、to, in, by at, onなどの前置詞から始まる表現を集めたり、ビジネス用語の部分では、経営戦略、マーケティング、アカウンティングなど、ビジネスの諸分野に頻出の単語が紹介されています。
一口に「ビジネスでの表現」と言っても、場面や目的によって使うべき表現の毛色は異なってきます。それらの分野をカバーしたこの表現集は、じっくりと取り組むのに最適な表現集です。
実際に役立つ表現です
英会話フレーズの本は多々ありますが、大学院とくにMBAでの実際の議論や会話で使いまわせるフレーズはなかなかありません。私はMBA留学中ですが、普通の本であれば2%くらいしか使えないかわりに、この本は現時点で10%以上使えます。私の言い回し能力が上がればもっと使えるように思います。見出しに載っているフレーズよりも会話の流れや役立つ表現のほうが結構使えたりします。海外留学される方にはいいんじゃないでしょうか。
やはりいい本です
私はこの本の価値をサポートしたいと思います。 MBAに必要な英語とはどういうものでしょうか。 まずは自分の意思を伝えるために必要な語彙を 組み立てて、自分の主張をすることです。 それをさらに一歩進めてくれるのがこの本だと 思います。 私もMBAですので、英語で自分の意見を言うぐらい のことはできますが、そのときに英語としてこなれた
表現を使えないことが多いのです。 この本に、よく出てくる言い回しで丸ごと使えば 役に立つものが数百あるということはすばらしいと 思います。どれも読めばわかる言い回しですが 自分で使いこなせていないという点が鍵です。


まずは、これ1冊から。
色々な英会話学習の本を買って試してみましたが、これが一番効率よく英会話上達の早道になった気がします。全部覚えるのに5ヶ月くらいかかりましたが、下手に英会話教室にいって勉強するよりもコストも安く、効果がはっきりとでてきます。短い旅行や外人のメルトモとの会話もこの1冊だけでまったく十分であると思います。あとは、12パターン以外の用法を自分なりに使う分だけ覚えて、語彙力を増やしていければ鬼に金棒と思います。私はこの本で恐怖心なく、英語圏の方に電話し話すこともできるようになりました。また町で外人を見かけても話しかけれるようになりました。良い本をありがとうございました。ぜひこの本の発展版があれば欲しいです。これから英会話を頑張ろうと思っていらっしゃる方々へ。まず、この1冊を丸暗記して空で言えるようになって下さい。そうなった時、あなたの英会話のレベルは飛躍的に成長しているはずです。
12パターンで話せる英会話
自分の気持ちを「とっさの場面でもスラスラ言い出せる」ように、最もよく使われる言い出しの表現が12パターンに絞られ、覚えやすく使いやすい構成になっています。とっさの場面で困らない英会話力が自然と身に付きます。


イギリス風物詩とも言える一冊
イギリスの一年間が話題になっており、あたかもイギリスで暮らしているような気分になります。テキストのレイアウトも読み易く、また活字も大きく、2枚のCDも、数名のイギリス人によって、ごく自然で綺麗なアクセントで吹き込まれています。会話の後には、重要な表現がまとめられており、学習者の助けになります。よく工夫されたテキストですので、イギリス英語を学ぶ方にはお薦めの一冊です。


初めて買った英会話本です
すごいわかりやすい!短文ばかりで覚えやすいし、ルビが的確なので、発音を知らないような単語が出てきても大丈夫。CDが付いてないかわりに音声ファイルが無料でダウンロードできるから、この価格はお手ごろすぎる程だと思います。
イラストもカワイくてゆるゆるで和めます。
この一冊があれば
海外旅行で一番よく使うフレーズが載っています。
この1冊があれば何とかなります、大丈夫!!
著者の大門さんの前著『ミーコのおしゃべりEnglish』と2冊そろえば、鬼に金棒ですよ☆
ところで、どっちが鬼で どっちが金棒?!
思わず旅に出たくなる?
英会話の本を買う時初心者が悩むのは、『これって、ネイティブにも通じるの?』『そうひんぱんに使わない言葉なら覚えてもむだかも』ってことだと思うんです。
その点この本は、1000人が選んだ良く使われるフレーズが集めてあるので、安心です!
そして、著者のサイトにいくと、プレゼントとして音声もついてくるんですよ。旅行に行く方は、必携。
マンガで楽しく覚えられるのも嬉しい。


会わせる顔がありません。。。
私は現在、英国在住なのですが流して読んだだけで間違って言ってしまっている表現をたくさん見つけてしまいました。ノンネイティブということで大目に見られているのは知っていましたが、普段そういうニュアンスを相手に与えていたと思うと恥ずかしいです。
外国人の友人にも見せてみましたが、
「紹介されているよくある間違いと正しい表現の違いはネイティブでないとわからないと思う。よくできてるよ。」
と言われました。文法的にはあっていてもどういうニュアンスかというのというなかなか日本の英語教育ではわからない部分を上手くついています。英語で外国人と話してみたい全ての人にオススメです。
無知って怖い!!
いつも購読しているメルマガの方の本、と言う事で、全信頼のもと、
購入。やはり期待通りでした。単語は日常に溢れているものばかり。
重要なのは、「それ!ぜったい間違えそう!!」というような場面、
ニュアンスばかりが載っていると言う事です。全て実話から成り立っているから更に身近に感じてしまいます。自分だったら・・・と恥ずかしくなって見たり・・。しかも、英語が堪能な人でさえも間違えている事もあるようで・・・。間違えた後で、知らなかった!では済まされない、という英語の表現、微妙なニュアンスを知る事が出来ます。誰かの恥ずかしい経験談を利用させて頂いて?!外国人との気持ちの良いコミュニケーションを目指す人には必須なのでは? お勧めです!



覚え方
これは、勉強チックに読む英会話本とは違った感覚で
手軽に英語というものに触れられる一冊ではないでしょうか。
堅苦しくなく、時間がある時には自発的に読もうと思える本だと思います。
難しい事は一切なし。
読み方もカタカナで、強弱も字の大きさで表現している。
ただ、非常に親しみやすいのは確かなのですが、
文法上の約束事などを知っていないと本当の完全暗記のみになってしまうので、
いざという時に忘れてそうな気がする…
全くの英語初心者向けというよりは、ある程度英語の知識を持っている方が
ボキャブラリーを短期間で増やす本という位置づけに感じますね。
楽しく勉強できる
参考書や問題集などに載っているような型にはまった英語
ばかりでなく、日常で何気なく使えるものや、ちょっとした
受け答えなども載っているので新鮮な気持ちで
とても楽しく読めました。
旬な英語が学べる一冊だと思います。
よりネイティブに近い言い方が片仮名でふってあるのも助かりました。
英語の勉強をはじめるきっかけ。
英語の教材本なら、CD付でもっと
内容が充実したよい本がたくさんあると思いますが
続かず最後まで読まずに終わってしまうことも多いと思います。
ベラベラブックはカタカナで読みがふってあり、
とにかく1冊丸暗記しよう、という本です。
楽しく読める本だと思います。
初期の頃からスマステを見ていて
しんごくんが「ベラベラブック」から
勉強を始めていたのを見てたので
決して無駄だったり、
悪い本だったりではないと思います。
もちろんこの本だけで充分とは言い切れませんが。
英語を好きになるきっかけになるかもしれない1冊です。


外人接待前の予習におすすめ
仕事でよく外人ビジネスマンのアテンドと接待をする私であるが、仕事の話以外にネタがないので困っていた。この本をよみ、「そうか、外人は日本のこういうところが新鮮なんだ」と改めて気づかされた。外人との雑談に困らないだけのネタがこの本から豊富に、かつ楽しみながら仕込める。すばらしい一冊である。
外国人を案内する前に読みたかった
通訳ガイド歴25年の著者が現場体験からお客を楽しませるために取得した会話のテクニックと企業秘密と言えるネタをまとめたエッセイ。
以前は時々外国からのお客さんを案内したことがあったが、日常生活会話は出来ても日本の文化などを説明するのはなかなか難しく、言葉に詰ることがよくあった。だから最近は外国人を案内するのは正直気が重く自分からはなるべく引き受けない事にしていた。
この本は気軽に読めるが所々嫌にならない程度に英文もちりばめられていて外国人が興味を持つことを説明するのはちょっと難しい、と感じている英検2級程度の英会話力の人には役立つ内容が多いと思う。
読んで英会話が上達するというより、外国人を案内するための知識を得ることのできる楽しい気楽な読み物である。
京都で日本文化を長く紹介してきた著者だからこそ日本人にとってもわかり易い説明となっており、あたりまえと見過ごしてきた様々な事柄をすっきり紹介してあるので、へぇ、なるほど、と思うようなことも多かった。
難解な覚えられないような単語を使うことがコミュニケーションのために役立つのではなく、相手の興味を持っている内容に切り込んで話題を広げていくガイドのテクニックは著者がいう「一億総ガイド時代」に必要なのかもしれない。次回外国人を案内する機会があればここで得た知識をちょっと試してみるかな、という気にさせてくれる本である。
![遠山顕の快適トラベル英会話[CD]―CDだけで学習できる!](http://ec2.images-amazon.com/images/P/475741000X.09._SCMZZZZZZZ_.jpg)


接客業の方にはおすすめヨ
私は、外国の方が来店されるたびにビクビクしてました。「英語話せないから何も聞くなよ、ほんと聞くなよ」...と心の中で唱えてました(笑)
“店舗責任者として部下に恥ずかしい姿は見せられない、せめて、接客に必要な会話だけでも満足にできるようになりたい”と思い、この本を手に取りました。
店頭における、基本的な応対・挨拶には、そんなに多くの言葉は必要ないですね。店頭でのシーン毎のフレーズさえ覚えて使えば、何とかなる...そう思います。その第一歩を踏み出すための最適本。
個人的には、価格が上がっても発音を確認するための“CD”をつけてもらいたかった...なので“星4つ”です。
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